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最新号好評発売中「KiNARI vol.19」
最新号では創刊10周年としまして改めて東京を特集しました。いかがでしたでしょうか?東京の人は案外地味だったりします。カモフラージュしたかったり、表立って目立つ何かをすることよりも好きなものを追求して、それが自然と周囲に広がり世界へも羽ばたくような。これも東京の面白さの1つだ...


crasty art show
土曜日までやってます! 良かったら遊びに来て下さい! CRASTY EXHIBITION at The Workers COFFEE 2018.11.5MON)~11.17(SAT) MON~FRI 8:00~23:00 SATURDAY 10:00~23:00...


木彫の現在形がヤバすぎる件
最近見た展覧会ではずば抜けて面白かったものをご紹介。 「木学 XYLOLOGY 〜起源と起点〜」っていう、総勢15人のイケてる作家による、 オール木彫っていう彫刻作品の展示なんだけど、作品はもちろんヤバいんですが、展示会場がとてもとても素晴らしかったのです。...


NATURAL SOUND SYSTEM
私が、ディレクションしてるGOHEMPの商品を手前味噌ながら紹介したいと思う。 日本伝統工芸品など昔の職人さんの作った作品や古民家の内装などを見るたびにその芸術性やその土地、風土にあった物作りにたびたび感動を覚えてしまう。...


JUNGLE FESTIVAL 2018
KINARIさんとは、創刊からのお付き合いの縁で、ブログを書かせてもらう事になりました。来年で25周年になるgohempの橋本です。 よろしくお願いします。人や環境に優しい未来の植物であるhempと信じてこれまで、環境のイベントのアースディや音楽フェスのフジロックなど大小関...


Hello my name is A.I.
みなさん、初めまして。 KiNARIとの縁で、この度ブログを始めることになりました。 僕はストリート文化が大好きで、このブログではそんな日々のストリート・フィールドワークから、面白くてヤバいと思ったコトやモノを紹介していきたいと思います。...


普通の古着好き。
東京で普通の人と出会うことは稀だ。出会ったときには我に帰って開眼したような感覚になることだってある。古着を好きになった理由は、東京ブランドを中心に類似品のようなものを低価格で買うことができたから。はじめはそんな感覚で高円寺へ行っていたし、低価格で買わないと、他に欲しいものが...


crasty des crown
CRASTY(クラスティ)
KiNARI vol.30
特集「マイペース」
速さや効率が求められる時代のなかで、 自分のペースを崩さずに続けてきた人たちがいる。 それは派手に抗うことでも、流れに逆らうことでもない。 信じられるやり方を、信じられる速度で積み重ねてきただけだ。 本特集では、ものづくり、装い、アート、 そして身体の回復までを通して、 " マイペース " な生き方の現在地を描く。 急がず、ぶれず、続けること。 その静かな強さに、 これからのヒントがある。
表紙&インタビュー NENE(ラッパー)


胎児に戻る3日間「FETUS RAVE」、音楽と自然の中で感じた「没入」
富士山の麓、湖と森に囲まれた自然豊かな場所で3日間にわたって開催された「FETUS RAVE 2026」。イベントから少し経って、ようやくあの濃密な時間を言葉にできる気がしている。 会場は昨年開催された「PURE RAVE」と同じ場所。夕方になるにつれて全国各地から人が集まり、それぞれのテントを張り始める。ヒッピー、ストリート、アウトドア、サイケデリック──ジャンルも世代も異なる人たちが自然と混ざり合い、一つの村が出来上がっていく。その光景を眺めているだけで、このイベントが特別な場所であることを実感した。 会場は屋外の「子宮ステージ」と校舎内の「竿ステージ」の2ステージ構成。初日はメインとなる子宮ステージで、久しぶりのライブとなったゆるふわギャングが登場する。RYUGO ISHIDAのソロライブから始まり、途中でNENEが合流すると会場の熱量は一気に高まり、そのまま鎮座DOPENESS、SACH LEEへと続く流れは、初日とは思えないほど完成された空気を作り上げていた。 少し眠って迎えた2日目。昼過ぎから山仁のライブが始まり、夕暮れとともに再び人


終わらせることが大切。終わらせなきゃ次に行けない。
山梨県北杜市の自然に囲まれたMANGOSTEEN HOKUTOで、OMA + Shing02 & SPIN MASTER A-1によるライブが夕暮れとともに始まった。序盤は、LAとUKを拠点に活動するOMAによる、ヒップホップの名曲をバンドで再構築した演奏。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、その場でしか生まれない空気がゆっくりと会場を包み込んでいく。 やがて赤いマントを羽織ったShing02が登場。Nujabesとの代表作『Luv(sic)』シリーズを中心に披露し、曲の合間には英語詞に込めた意味を語る時間もあった。「何千年も生きている樹も、摘まれたばかりの芽も、同じくらい美しい。その瞬間が大切なんだ。」自然の中だからこそ、その言葉はより深く響いた。また、自身が最も影響を受けたアーティストとして、Ice Cubeの従兄弟でもあるDel The Funky Homosapienの名前を挙げたことも印象的だった。 ライブ後半、日本語曲『愛密集』が始まる。僕はこの曲の〈ありがたいから、ありがとう。去りがたいから、去りがとう〉という一節が好きだ。言葉遊


万珍だぜ、全員集合〜〜。
5月27日、MANGOSTEEN HOKUTOで「UA × SAICOBAB」が開催された。
定員100名のチケットは完売。当日は県内外から多くの人が集まり、開演前から会場は賑わいを見せていた。ビールを片手に談笑する人がいて、餃子を頬張る人がいる。久しぶりの再会を喜ぶ声も聞こえてくる。
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