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時代を超えて改めて描かれた、あのロゴ
MICROPHONE PAGER 一枚のキャンバスに描かれた、MICROPHONE PAGERのロゴ。NYを拠点として25周年を迎えるブランド〈EXPANSION NY〉の展示にて、音楽の記憶を形づくってきた、
アルバムジャケット、アーティスト写真、ロゴなど、その“作り手”たちに光を当てる作品展「ART OF MUSIC "目で聴く、音楽"」も同時に開催された。 1992年に結成されたMICROPHONE PAGER。MURO、TWIGY、P.H.FRON、MaSaO、DJ GOによって始まったこのグループは、1993年の「改正開始」や、1995年の『DON'T TURN OFF YOUR LIGHT』を通して、日本語ラップの黎明期に強烈な存在感を残した。そして今回、TWIGYが改めてそのロゴをキャンバスに描き、展示することになった。30年以上前に生まれたロゴが、今の時代にもう一度、手で描かれる。そこにあるのは、単なる復刻や過去の再現ではないように思う。 MICROPHONE PAGERという名前が生まれた90年代初頭、日本語でラップすること自体


ビビオとドリアン・コンセプト初のコラボレーション・アルバム『ANSWERS』から極上サウンド「HAMMOCK PORTAL」を解禁
Bibio & Dorian Concept - Hammock Portal 7月に「Shame」、8月に「Lichen Trip」を共同名義でリリースし、初のコラボレーショ ン・アルバム『Answers』を発表したビビオことスティーヴン・ウィルキンソンとドリアン・コンセプトことオリヴァー・ジョンソンが、同アルバムより新曲「Hammock Portal」を公開。10月16日 (金) に〈Warp Records〉よりリリースされる『Answers』からの最新シングルとなる。楽曲の公開に合わせ、二人がすべてを手がけたミュージック・ビデオも公開されている。 「Hammock Portal」は、ウィルキンソンがギター・ループ・ペダルを使って制作したセッションを起点に生まれた。ジョンソンは、ハンモックで眠りにつきながらこの楽曲を聴いたことをきっかけに、そこで呼び起こされた入眠時の意識状態を音楽で再現しようと試みた。ギターの高域をフィルタリングして取り除き、突然のサウンドの爆発によって楽曲を新たな次元へと開いていく。Roland VP9000のエンコーダ


音楽を作り、場所を作り、人を繋ぎ、プロダクトを作る、VIKNの現在の活動すべてが交差する作品「THE JUICEMAN」がリリース
VIKN「THE JUICEMAN」 東京・北千住を拠点に、ラッパーとしての活動に加え、ジュースバーの運営、イベント、アパレル、アートなどジャンルを横断した活動を続けるVIKN。2023年発表の2ndアルバム「HITOMI」以来となる、ニューアルバム「THE JUICEMAN」をリリース。 本作は、VIKNのこれまでのキャリアと現在地、そして次のフェーズを提示する全12曲のア ルバム。プロデュースには、長年VIKNの音楽活動を支えてきたKASHI DA HANDSOME、DJ MASAKAZが参加。レコーディングをLucas Valentine、ミックス/マスタリングをアメリカのエンジニア90が担当し、日本とアメリカを跨いで完成された作品となっている。 客演には、MARIN、B.D.、TWIGY、DWEET、AREME、GREEDY on ILLBLOCK、MEGA-G、CQ、サイプレス上野、NIPPS、AA RASHIDらが参加。世代や活動領域を越えたアーティストたちが集結しながらも、一枚を通してVIKN自身の世界観が貫かれている。...


胎児に戻る3日間「FETUS RAVE」、音楽と自然の中で感じた「没入」
富士山の麓、湖と森に囲まれた自然豊かな場所で3日間にわたって開催された「FETUS RAVE 2026」。イベントから少し経って、ようやくあの濃密な時間を言葉にできる気がしている。 会場は昨年開催された「PURE RAVE」と同じ場所。夕方になるにつれて全国各地から人が集まり、それぞれのテントを張り始める。ヒッピー、ストリート、アウトドア、サイケデリック──ジャンルも世代も異なる人たちが自然と混ざり合い、一つの村が出来上がっていく。その光景を眺めているだけで、このイベントが特別な場所であることを実感した。 会場は屋外の「子宮ステージ」と校舎内の「竿ステージ」の2ステージ構成。初日はメインとなる子宮ステージで、久しぶりのライブとなったゆるふわギャングが登場する。RYUGO ISHIDAのソロライブから始まり、途中でNENEが合流すると会場の熱量は一気に高まり、そのまま鎮座DOPENESS、SACH LEEへと続く流れは、初日とは思えないほど完成された空気を作り上げていた。 少し眠って迎えた2日目。昼過ぎから山仁のライブが始まり、夕暮れとともに再び人


終わらせることが大切。終わらせなきゃ次に行けない。
山梨県北杜市の自然に囲まれたMANGOSTEEN HOKUTOで、OMA + Shing02 & SPIN MASTER A-1によるライブが夕暮れとともに始まった。序盤は、LAとUKを拠点に活動するOMAによる、ヒップホップの名曲をバンドで再構築した演奏。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、その場でしか生まれない空気がゆっくりと会場を包み込んでいく。 やがて赤いマントを羽織ったShing02が登場。Nujabesとの代表作『Luv(sic)』シリーズを中心に披露し、曲の合間には英語詞に込めた意味を語る時間もあった。「何千年も生きている樹も、摘まれたばかりの芽も、同じくらい美しい。その瞬間が大切なんだ。」自然の中だからこそ、その言葉はより深く響いた。また、自身が最も影響を受けたアーティストとして、Ice Cubeの従兄弟でもあるDel The Funky Homosapienの名前を挙げたことも印象的だった。 ライブ後半、日本語曲『愛密集』が始まる。僕はこの曲の〈ありがたいから、ありがとう。去りがたいから、去りがとう〉という一節が好きだ。言葉遊


NENEが主催する「FETUS RAVE 2026」が7月18日から3日間開催。胎児の感覚へと回帰するレイヴ体験
ラッパー・NENEが主催する野外レイヴイベント「FETUS RAVE 2026」が、2026年7月18日(土)から20日(月)までの3日間にわたり開催される。昨年開催され話題を呼んだ「PURE RAVE」に続く第二章となる今回は、イベントタイトルを「FETUS(胎児)」へと掲げ、新たな没入体験を提案する。


Shing02が北杜へ。GASBONでライブイベント開催
現在開催中の彫刻家・久保寛子による個展「赤土」の関連イベントとして行われる本企画には、ヒップホップMC・プロデューサーのShing02、DJ/プロデューサーのSPIN MASTER A-1、そしてUK・LAを拠点に活動するバンド・OMAが出演します。


万珍だぜ、全員集合〜〜。
5月27日、MANGOSTEEN HOKUTOで「UA × SAICOBAB」が開催された。
定員100名のチケットは完売。当日は県内外から多くの人が集まり、開演前から会場は賑わいを見せていた。ビールを片手に談笑する人がいて、餃子を頬張る人がいる。久しぶりの再会を喜ぶ声も聞こえてくる。


KiNARI vol.30 発売のお知らせ
速さや効率が求められる時代のなかで、自分のペースを崩さずに続けてきた人たちがいる。それは派手に抗うことでも、流れに逆らうことでもない。信じられるやり方を、信じられる速度で積み重ねてきただけだ。
本特集では、ものづくり、装い、アート、 そして身体の回復までを通して、 " マイペース " な生き方の現在地を描く。 急がず、ぶれず、続けること。その静かな強さに、これからのヒントがある。
表紙&インタビュー NENE(ラッパー)


Stones Throw Recordsが2026年に創設30周年を迎えます。そのアニバーサリーを記念した、Japan Tourを東京・大阪の2都市で開催することが決定。
レーベル創設者のPeanut Butter Wolfをはじめ、Knxwledge、Mndsgn、Michiがロサンゼルスから集結し、LA発レーベルの過去・現在・未来が交差する特別な一夜を演出する。また、約8年ぶりの来日となるPeanut Butter Wolfによる“Stones Throw 30 Years Video DJ Set” や、本ツアーで初来日を果たすMichiなど、各アーティストによるエクスクルーシブなパフォーマンスを披露予定。


クリエイティブディレクター西山徹による、世代とカルチャーを繋ぐ新ブランド〈Buffer(バッファ)〉が、電機メーカーである〈Maxell〉にフォーカスしたアイテムを、2026年5月2日(土)より発売。
クリエイティブディレクター西山徹による、世代とカルチャーを繋ぐ新ブランド〈Buffer(バッファ)〉が、電機メーカーである〈Maxell〉にフォーカスしたアイテムを、2026年5月2日(土)より発売


パンク/ニューウェーブの起爆剤となった伝説のイベント「DRIVE TO 80s」の最新版イベント「DRIVE FROM 80s」の開催が決定
パンク/ニューウェーブの起爆剤となった伝説のイベント「DRIVE TO 80s」の最新版イベント「DRIVE FROM 80s」の開催が決定
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