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The Station / Brian Eno
ブライアン・イーノの映像と音楽をノンストップで楽しめる「The Station」の配信がスタート。「The Station」は、コーチェラ・フェスティバルの開催に合わせてローンチされたYouTubeの新機能「YouTube Stations」を活用したライブストリーム。アーティストやクリエイターの動画をプレイリストとしてまとめ、そこから生成されたコンテンツが24時間365日、途切れることなく流れ続ける。
ジェネラティブ・ミュージックやアンビエント・ミュージックの先駆者であるブライアン・イーノは、まさにこの新たな視聴体験と高い親和性を持つアーティストといえる。実際、「The Station」には早くも世界各地のファンから多くの反響が寄せられており、イーノの音楽を日常のBGMとして楽しむ新たなリスナーも生まれている。
そして、ブライアン・イーノ自身が1988年に芸術的世界観を追求する場として設立した伝説のレーベル〈Opal Records〉の再始動に合わせて、イーノ自身が本格的にボーカルを執ったアンビエント・ポップの珠玉の名盤『Another Day on Earth』(2005年)と、J・ペーター・シュヴァルムとの共作『Drawn From Life』(2001年)が10月16日に再発された。2作品の発売を記念して発売日前日より、代官山 蔦屋書店とTOWER VINYL SHIBUYA・UMEDA・KYOTOで、リスニング・セッションと先行販売が決定!先行販売の先着購入特典としてイーノ本人による限定アートプリントを配布。さらに各店舗には、イーノ本人のサインが入った特別な1枚が、ランダムで1枚だけ用意されているようだ。

