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日本独自の美意識を現代の装いで体現する新ブランドの旗艦店が表参道にオープン。
“新しい大人の粋(IKI)をまとう時代へ” をテーマに、日本独自の美意識を現代の装いで体現する新ブランド Chamberfellowsが、表参道エリアに旗艦店「Chamberfellows 南青山店」をオープンした。場所は骨董通りから表参道に入った道沿いで、2階建ての古民家が店舗となっている。店内は1階がカジュアルで、2階がドレスとヴィンテージ時計が並ぶ。生産は日本製を中心にしたラインナップで、レザーアイテムなどはイタリアにて生産を行っている。サイズ感はジャストよりも少しゆとりのある大人らしいシルエットに仕上がっている。スウェットのセットアップにコートを羽織っただけでスタイルが完成してしまうほどクオリティの高いアイテムばかり。大人の美意識を高める空間にぜひ足を運んでみよう。 Chamber fellows 南青山店 住所: 東京都港区南青山 5 丁目 4-47 TEL:03-6433-5028 営業時間:11:00-19:00 定休日:水曜日 HP:www.chamberfellows.jp 【Chamber Club】 Chamberfello


ダイナミックかつファンキーなプレイで世界を揺らすJ.RoccのJapan Tourが11月に開催決定。
いよいよJ.Roccの来日ツアーが11月8日の名古屋公演よりスタートする。これを記念してHUF X J.Rocc X Stones Throw のHoodieとTシャツをリリースされた。また、世界屈指のヴァイナル・ディガーであり長年の盟友でもある J.Rocc と MURO が、クラシックなDJミックステープ “Diggin’ More Heat” を発表。 真のDJクラフトマンシップとディープグルーヴを体感できる本作は、MURO の名作ミックスシリーズ “Diggin’ Heat” へのトリビュートでもある。J.Roccが2000年代初頭に初めて日本を訪れた際から、彼はこのシリーズに大きな影響を受け続けてきた。長年にわたり構想を温めてきたこのコラボレーションは、2025年11月のJ.Rocc日本ツアーのタイミングでついに実現。限定店舗にて、HUF X Stones Throw X Muro X J.Rocc Teeをリリース。Tシャツをご購入した人は、HUF別注カラーのカセットテープがスペシャル特典として付属。 以下の店舗にて11月1日(土)よ


J Dillaの故郷であるモーターシティに回帰してコラボレーション第二弾を発表。
アーカイブ写真やライナーノートのグラフィックの他、音楽好きにとっては至高のカスタムアイテムでジェイ・ディーのレガシーを称えるHUF X J Dilla Part 2。写真家ブライアン・クロスのスタジオを訪れ、ブライアンとJ.ロックがディラ・ファイルを掘り起こし、伝説の未公開画像に思いを馳せる独占インタビューを実施。生々しく、洗練され、デトロイトの精鋭たちのために作られたこのコラボレーションは、カルチャー的レジェンドへの敬意をHUFのレンズを通して表現し、ヒップホップのアイコンの人生と時代を記録した。 コレクションは、ブライアン・クロスが創造性の頂点で撮影したディラの象徴的な写真と、トラックリストから着想を得たグラフィック、クリーンなカラーウェイ、主要アイテム全体に施されたゴールドのアクセントを融合。ワークウェアのルーツに敬意を表し、Tracklist Work Jacketはデザイン全体に刺繍アートワークと大胆なディラ・タイポグラフィが施された。ジャカード編みで全面アートワークを表現したStudio Sweaterは、Dillaのスタジオで撮影さ


古着と雑誌から広がる世代を超えたカルチャーの話|米原康正×羽月基
80年代から渋谷のカルチャーの中で移り変わりを体感してきたカメラマンであり、編集者でもある米ちゃんこと米原康正氏と、裏原宿の創世記からのストリートブランドに特化して他にはない商品展開で国内外問わず注目されている古着屋「BLUE ROOM」の若きオーナー、羽月基と古着と雑誌から広がる世代を超えたカルチャーの話 —— 今回の対談のキッカケになった80年代にスタートしたUKブランド〈Anarchic Adjustment〉にどのようにつながりましたか? 米原康正:1988年だったかな、伊藤穰一に誘われて彼の作ったNEOTENYという会社に入社。僕は全くデジタル分からないので、出版的なものをやっていました。そこで、ジョイ(伊藤穰一)にティモシー・リアリーを紹介してもらったのがニックへとつながるのかな。西海岸のサイケデリックカルチャーで面白いのがいるんだよって、ティモシーに紹介されてその時副に編集長をやっていたPUMPという雑誌や、友達の大野君が編集長やっていたFineで特集組んだのが始まり。 —— よねさんとニック〈Anarchic...


RICO AIR FAN
“風をまとう”って、新しい。 「涼しく過ごす」ことは、もはや生活の必須条件。 そんな時代に登場したのが、〈RICO〉が手がけたTシャツ型の空調服®︎です。軽やかなポリエステル生地は通気性と速乾性に優れ、肌離れも心地よく、炎天下でもさらりと着られます。背中に組み込まれた二基の小型ファンが衣服内に風を送り、熱をため込まない構造になっています。それでいて、見た目はあくまでミニマル。従来の“作業着”の印象はなく、街でもレジャーでも自然に馴染みます。 プロデュースは、本誌でもおなじみのスタイリスト望月唯さん。服のことを知り尽くした人だからこそできる、細部まで抜かりない仕上がりです。現在、クラウドファンディングサイト「 GREEN FUNDING 」にて先行予約を受付中です。2025年の夏、この“風をまとう” Tシャツ”が、日常に涼やかな変化をもたらしてくれるはずです。


HUF X EVISEN SKATEBOARDS
日米のスケートカルチャーを繋ぐファン待望のコラボレーション HUFは、東京を拠点にグローバルな支持を集めるスケートボードブランドEVISEN SKATEBOARDS(エビセン スケートボード)との初となるコラボレーションを発表。本コレクションは、両ブランドにとって共通言語であるスケートボードを軸に、レジェンドスケーターKeith Hufnagel(キース・ハフナゲル)へのリスペクトと憧れを共有することからスタート。EVISENが得意とする日本文化への独自の視点と、HUFが追求する革新的なストリートデザインを融合し、両者のクルーが時空や国境を越えて交わる架空の都市“EVICITY(エビシティ)”をコンセプトに据えた。アイテムには、“富士山”や“寿司”といった日本を象徴するモチーフを、ポップかつユーモラスに再構築したグラフィックを多数採用。アートピースとしても存在感を放つスケートデッキ3型をはじめ、グラフィックTシャツ4型、キャップ、ソックス、さらにHUFのアイコニックなグリーンを落とし込んだスワッグツールをラインアップ。COTTON...


UNDERCOVER + WTAPS = ONE ON ONE
黒澤明監督による不朽の名作『七人の侍』をモチーフにした新たなコレクション UNDERCOVERとWTAPSのコラボレーションプロジェクト「UNDERCOVER + WTAPS = ONE ON ONE」が、黒澤明監督による不朽の名作『七人の侍』をモチーフにした新たなコレクションをリリース。西山徹と高橋盾の両名が、プリントやジャガードパッチ、イラストなど、様々な手法で映画のワンシーンを表現したTシャツをはじめ、注目のアイテムが揃います。 コレクションビジュアルを手掛けたのは、高橋盾、西山徹、滝沢伸介、HIKARU、江川芳文、Sukeboshinchang、眞野勝忠、前原完治ら錚々たる面々。WTAPS青山店、UNDERCOVER青山店では、同コレクションのTシャツ7枚をセットにしたスペシャルリミテッドエディションを発売。『七人の侍』からインスパイアされたデイリー仕様のTシャツ7型を籐の籠に入れ、風呂敷で包みました。デザイナーのコメント入りカタログも同梱した、2店舗限定のまさにスペシャルなアイテム。さらに、映画に登場する旗に書かれた「〇△た」を総柄で


BOUNTY HUNTER 30TH ART EXHIBITION
日本のストリートカルチャーを築いた最重要人物が集結! 「バウンティーハンター」30周年を祝うアートエキシビション 神保町・New Gallery にて4月3日(木)より、原宿ストリートカルチャーの象徴とも言えるTOYショップ「バウンティーハンター」の30周年を記念したアート...


UNDERCOVER × Levi's®
レッチリのフリーを起用したスペシャルコレクション 今回のコラボレーションは、〈UNDERCOVER〉の1998年秋冬コレクション「Exchange」のコンセプトや、アーカイブ、そこに新たなグラフィックを取り入れ、〈Levi's®︎〉の象徴的なアイテムに落とし込んだ全9型で展...


SHINJIRO TANAKA × CHUMS
点や線など原始的なモチーフを用い、自らの死生観や命の繋がり、人間の持つ可能性などを主題として表現しているマルチメディアアーティストの SHINJIRO TANAKA と、あそびゴコロを大切にモノづくりする〈CHUMS〉の「Re:Play」をコンセプトにした双方らしさのあるコ...


INSANE 40th ANNIVERSARY ART SHOW"STRAWBERRY EXHIBITION"
GED WELLS氏の手がけるブランド〈 insane〉の40周年のイベントが開催されることになった。今回のSHOWは40年の歴史の中でも特にアイコニックな作品である”STRAWBERRY”にフォーカスしたinsaneらしいアートショーに。Ged Wells本人による40周年記念の作品の展示はもちろん、アーカイブの展示、そしてまた40周年のお祝いにGEDのイギリスをはじめとする仲間のアーティストや、NATAL DESIGNの友人であるアーティスト、ブランドによるコラボ作品なども展示予定。また、insaneと関わりのあるBRANDとのコラボアイテムなどもリリース。超豪華なアーティストによるGEDへのオマージュ作品の展示が会場にて見られる機会となる。 ジェドのスペシャルインタビューはこちらより INSANE 40th ANNIVERSARY ART SHOW-STRAWBERRY EXHIBITION - 日時:2024/8/31Sat - 9/15 Sun(オープンは金、土、日) 場所:ROOM MATE TOKYO 東京都渋谷区神宮前2-32-5


WATARU UNDERCOVER RECORD.
アンダーカバーから約6年ぶりの写真集が出版・限定販売 2002 年からパリコレクションに参加しているアンダーカバー。2016 年春夏~ 2017 年春夏の3コレクションをパリ在住のフォトグラファーWATARUが、デザイナー高橋盾とショーの制作チームがパリのアトリエで準備をす...
KiNARI vol.30
特集「マイペース」
速さや効率が求められる時代のなかで、 自分のペースを崩さずに続けてきた人たちがいる。 それは派手に抗うことでも、流れに逆らうことでもない。 信じられるやり方を、信じられる速度で積み重ねてきただけだ。 本特集では、ものづくり、装い、アート、 そして身体の回復までを通して、 " マイペース " な生き方の現在地を描く。 急がず、ぶれず、続けること。 その静かな強さに、 これからのヒントがある。
表紙&インタビュー NENE(ラッパー)


胎児に戻る3日間「FETUS RAVE」、音楽と自然の中で感じた「没入」
富士山の麓、湖と森に囲まれた自然豊かな場所で3日間にわたって開催された「FETUS RAVE 2026」。イベントから少し経って、ようやくあの濃密な時間を言葉にできる気がしている。 会場は昨年開催された「PURE RAVE」と同じ場所。夕方になるにつれて全国各地から人が集まり、それぞれのテントを張り始める。ヒッピー、ストリート、アウトドア、サイケデリック──ジャンルも世代も異なる人たちが自然と混ざり合い、一つの村が出来上がっていく。その光景を眺めているだけで、このイベントが特別な場所であることを実感した。 会場は屋外の「子宮ステージ」と校舎内の「竿ステージ」の2ステージ構成。初日はメインとなる子宮ステージで、久しぶりのライブとなったゆるふわギャングが登場する。RYUGO ISHIDAのソロライブから始まり、途中でNENEが合流すると会場の熱量は一気に高まり、そのまま鎮座DOPENESS、SACH LEEへと続く流れは、初日とは思えないほど完成された空気を作り上げていた。 少し眠って迎えた2日目。昼過ぎから山仁のライブが始まり、夕暮れとともに再び人


終わらせることが大切。終わらせなきゃ次に行けない。
山梨県北杜市の自然に囲まれたMANGOSTEEN HOKUTOで、OMA + Shing02 & SPIN MASTER A-1によるライブが夕暮れとともに始まった。序盤は、LAとUKを拠点に活動するOMAによる、ヒップホップの名曲をバンドで再構築した演奏。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、その場でしか生まれない空気がゆっくりと会場を包み込んでいく。 やがて赤いマントを羽織ったShing02が登場。Nujabesとの代表作『Luv(sic)』シリーズを中心に披露し、曲の合間には英語詞に込めた意味を語る時間もあった。「何千年も生きている樹も、摘まれたばかりの芽も、同じくらい美しい。その瞬間が大切なんだ。」自然の中だからこそ、その言葉はより深く響いた。また、自身が最も影響を受けたアーティストとして、Ice Cubeの従兄弟でもあるDel The Funky Homosapienの名前を挙げたことも印象的だった。 ライブ後半、日本語曲『愛密集』が始まる。僕はこの曲の〈ありがたいから、ありがとう。去りがたいから、去りがとう〉という一節が好きだ。言葉遊


万珍だぜ、全員集合〜〜。
5月27日、MANGOSTEEN HOKUTOで「UA × SAICOBAB」が開催された。
定員100名のチケットは完売。当日は県内外から多くの人が集まり、開演前から会場は賑わいを見せていた。ビールを片手に談笑する人がいて、餃子を頬張る人がいる。久しぶりの再会を喜ぶ声も聞こえてくる。
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