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TOPICS


古着と雑誌から広がる世代を超えたカルチャーの話|米原康正×羽月基
80年代から渋谷のカルチャーの中で移り変わりを体感してきたカメラマンであり、編集者でもある米ちゃんこと米原康正氏と、裏原宿の創世記からのストリートブランドに特化して他にはない商品展開で国内外問わず注目されている古着屋「BLUE ROOM」の若きオーナー、羽月基と古着と雑誌から広がる世代を超えたカルチャーの話 —— 今回の対談のキッカケになった80年代にスタートしたUKブランド 〈Anarchic Adjustment〉 にどのようにつながりましたか? 米原康正:1988年だったかな、伊藤穰一に誘われて彼の作ったNEOTENYという会社に入社。僕は全くデジタル分からないので、出版的なものをやっていました。そこで、ジョイ(伊藤穰一)にティモシー・リアリーを紹介してもらったのがニックへとつながるのかな。西海岸のサイケデリックカルチャーで面白いのがいるんだよって、ティモシーに紹介されてその時副に編集長をやっていたPUMPという雑誌や、友達の大野君が編集長やっていたFineで特集組んだのが始まり。 —— よねさんとニック〈Anarchic...


RICO AIR FAN
“風をまとう”って、新しい。 「涼しく過ごす」ことは、もはや生活の必須条件。 そんな時代に登場したのが、〈RICO〉が手がけたTシャツ型の空調服®︎です。軽やかなポリエステル生地は通気性と速乾性に優れ、肌離れも心地よく、炎天下でもさらりと着られます。背中に組み込まれた二基の小型ファンが衣服内に風を送り、熱をため込まない構造になっています。それでいて、見た目はあくまでミニマル。従来の“作業着”の印象はなく、街でもレジャーでも自然に馴染みます。 プロデュースは、本誌でもおなじみのスタイリスト望月唯さん。服のことを知り尽くした人だからこそできる、細部まで抜かりない仕上がりです。現在、クラウドファンディングサイト「 GREEN FUNDING 」にて先行予約を受付中です。2025年の夏、この“風をまとう” Tシャツ”が、日常に涼やかな変化をもたらしてくれるはずです。


HUF X EVISEN SKATEBOARDS
日米のスケートカルチャーを繋ぐファン待望のコラボレーション HUFは、東京を拠点にグローバルな支持を集めるスケートボードブランドEVISEN SKATEBOARDS(エビセン スケートボード)との初となるコラボレーションを発表。本コレクションは、両ブランドにとって共通言語であるスケートボードを軸に、レジェンドスケーターKeith Hufnagel(キース・ハフナゲル)へのリスペクトと憧れを共有することからスタート。EVISENが得意とする日本文化への独自の視点と、HUFが追求する革新的なストリートデザインを融合し、両者のクルーが時空や国境を越えて交わる架空の都市“EVICITY(エビシティ)”をコンセプトに据えた。アイテムには、“富士山”や“寿司”といった日本を象徴するモチーフを、ポップかつユーモラスに再構築したグラフィックを多数採用。アートピースとしても存在感を放つスケートデッキ3型をはじめ、グラフィックTシャツ4型、キャップ、ソックス、さらにHUFのアイコニックなグリーンを落とし込んだスワッグツールをラインアップ。COTTON...


UNDERCOVER + WTAPS = ONE ON ONE
黒澤明監督による不朽の名作『七人の侍』をモチーフにした新たなコレクション UNDERCOVERとWTAPSのコラボレーションプロジェクト「UNDERCOVER + WTAPS = ONE ON ONE」が、黒澤明監督による不朽の名作『七人の侍』をモチーフにした新たなコレクションをリリース。西山徹と高橋盾の両名が、プリントやジャガードパッチ、イラストなど、様々な手法で映画のワンシーンを表現したTシャツをはじめ、注目のアイテムが揃います。 コレクションビジュアルを手掛けたのは、高橋盾、西山徹、滝沢伸介、HIKARU、江川芳文、Sukeboshinchang、眞野勝忠、前原完治ら錚々たる面々。WTAPS青山店、UNDERCOVER青山店では、同コレクションのTシャツ7枚をセットにしたスペシャルリミテッドエディションを発売。『七人の侍』からインスパイアされたデイリー仕様のTシャツ7型を籐の籠に入れ、風呂敷で包みました。デザイナーのコメント入りカタログも同梱した、2店舗限定のまさにスペシャルなアイテム。さらに、映画に登場する旗に書かれた「〇△た」を総柄で


BOUNTY HUNTER 30TH ART EXHIBITION
日本のストリートカルチャーを築いた最重要人物が集結! 「バウンティーハンター」30周年を祝うアートエキシビション 神保町・New Gallery にて4月3日(木)より、原宿ストリートカルチャーの象徴とも言えるTOYショップ「バウンティーハンター」の30周年を記念したアート...


UNDERCOVER × Levi's®
レッチリのフリーを起用したスペシャルコレクション 今回のコラボレーションは、〈UNDERCOVER〉の1998年秋冬コレクション「Exchange」のコンセプトや、アーカイブ、そこに新たなグラフィックを取り入れ、〈Levi's®︎〉の象徴的なアイテムに落とし込んだ全9型で展...


SHINJIRO TANAKA × CHUMS
点や線など原始的なモチーフを用い、自らの死生観や命の繋がり、人間の持つ可能性などを主題として表現しているマルチメディアアーティストの SHINJIRO TANAKA と、あそびゴコロを大切にモノづくりする〈CHUMS〉の「Re:Play」をコンセプトにした双方らしさのあるコ...


INSANE 40th ANNIVERSARY ART SHOW"STRAWBERRY EXHIBITION"
GED WELLS氏の手がけるブランド〈 insane〉の40周年のイベントが開催されることになった。今回のSHOWは40年の歴史の中でも特にアイコニックな作品である”STRAWBERRY”にフォーカスしたinsaneらしいアートショーに。Ged Wells本人による40周年記念の作品の展示はもちろん、アーカイブの展示、そしてまた40周年のお祝いにGEDのイギリスをはじめとする仲間のアーティストや、NATAL DESIGNの友人であるアーティスト、ブランドによるコラボ作品なども展示予定。また、insaneと関わりのあるBRANDとのコラボアイテムなどもリリース。超豪華なアーティストによるGEDへのオマージュ作品の展示が会場にて見られる機会となる。 ジェドのスペシャルインタビューはこちらより INSANE 40th ANNIVERSARY ART SHOW-STRAWBERRY EXHIBITION - 日時:2024/8/31Sat - 9/15 Sun(オープンは金、土、日) 場所:ROOM MATE TOKYO 東京都渋谷区神宮前2-32-5


WATARU UNDERCOVER RECORD.
アンダーカバーから約6年ぶりの写真集が出版・限定販売 2002 年からパリコレクションに参加しているアンダーカバー。2016 年春夏~ 2017 年春夏の3コレクションをパリ在住のフォトグラファーWATARUが、デザイナー高橋盾とショーの制作チームがパリのアトリエで準備をす...


HUF × FREDDIE GIBBS
HUF × FREDDIE GIBBS "After Dark We Really Come to Life. “ 〈HUF〉がFreddie Gibbsと手を組み、シン・シティー(犯罪都市)の黄金時代にインスパイアされたコラボレーションコレクションを5月25日よりリリース...


横綱の締める縄
前場所で惜しくも引退してしまった日本人唯一の横綱だった稀勢の里。 今となれば、大変貴重な儀式に立ち会わせてもらったのだ。 「縄打ち式」と呼ばれ、相撲部屋の力士が総動員して行う横綱が締める縄を 縒り合せる神聖な儀式に招待されたのだ。...


最新号好評発売中「KiNARI vol.19」
最新号では創刊10周年としまして改めて東京を特集しました。いかがでしたでしょうか?東京の人は案外地味だったりします。カモフラージュしたかったり、表立って目立つ何かをすることよりも好きなものを追求して、それが自然と周囲に広がり世界へも羽ばたくような。これも東京の面白さの1つだ...
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