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残糸をアップサイクルしたサステナブルなコレクション「JS×JOHN SMEDLEY」
JS×JOHN SMEDLEY JOHN SMEDLEYより新しいコレクションが発売となる。1784年創業の英国老舗ニットウェアブランド〈JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)〉は、ブランド初のディフュージョンラインである〈JS×JOHN SMEDLEY (ジェーエス バイ ジョン スメドレー)〉を2026年10月2日(金)より発売する。 〈JS×JOHN SMEDLEY〉は、現代の日常着としてデザインされ、英国国内で製造されたニットウェアから構成される、コンテンポラリーなディフュージョンコレクション。このコレクションで使用されている糸は、過去に保管されていた在庫や余剰在庫を再利用したもので、サステイナビリティに配慮した廃棄物ゼロの循環型生産方式を実現している。 トレーサビリティが確保された高品質のニュージーランド産エクストラファインメリノウールと、ジョン スメドレー独自の再生メリノウール混紡素材を使用し、英国国内で製造。ブランドの象徴である色彩と職人技を継承しつつ、活気に満ちた若々しい美学を表現している。 発売日:2026年10月2


探求心とオフロードで培われた耐久性という視点から、ラリーカルチャーへのオマージュを表現したコレクション
huf® X TOYOTA LAND CRUISER 〈huf®〉とToyotaのコラボレーション第2弾として、Land Cruiserの歴史と世界各地で冒険を支えてきたヘリテージモデルにフォーカスして、ヴィンテージの車両カタログからインスピレーションを得て、当時のクラシックなタイポグラフィやグラフィック、アーカイブのディテールを、huf®らしいストリートウェアの視点で再構築したコレクション。 Land Cruiserが持つラリーの歴史をルーツに、ラリーから着想を得たグラフィック、世界各地を想起させるモチーフ、4WDを象徴するデザインを落とし込んだコレクションで、World Tour Jacket、Rally Jersey、Land Cruiser Full Zip Hoodieを中心に、5型のスクリーンプリントTシャツ、カスタム刺繍を施したキャップ、歴代の象徴的なLand Cruiserをデザインした7プライのスケートデッキ、オリジナルのエアフレッシュナーをラインナップ。「When the Dust Settles」と題した本キャンペーンでは、


「本当に自分が着たい服とは何か」「自分が心から好きだったものを、自分の視点で作ってみたい」という想い
N.H.TPES WAREHOUSE NOT FOR SALE これまでのクリエイションでヴィンテージのミリタリーウエアや装備品を中心に着想を得てきた〈N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE〉が、アーカイブ展『N.H.TPES WAREHOUSE NOT FOR SALE』を開催する。展示は9/25(金)より東京、10/9(金)からは大阪へと巡回して展示していく。また、展覧会にあわせ、リアルミリタリーウエアをベースに特別なリメイクアイテムを製作。限定数にて抽選販売も。N.H.TPESが何を見て、何を感じ、どのように服へと昇華してきたのか。その歩みとともに、N.H.TPESの世界観をこの機会に体感してみよう。 以下、尾花大輔氏より ––––– 1990年。16歳、高校生だった私が初めて手にした古着は、一本のデニムとEddie BauerのB-9でした。 思えば、この一着との出会いが、私とミリタリーとの最初の接点だったように思います。 当時、ヴィンテージデニムやスニーカーがすでに高価な存在となる一方、アメリ


変化する環境に服を合わせながら、自分自身のペースは変えない。
〈MERRELL〉MESH FLEECE HALF ZIP ¥13,200 My Pace, My Peace. 〈MERRELL〉のFW26コレクションの世界観を表現するクリエイティブコンセプトは、「My Pace, My Peace.」。歩く速さも、過ごす時間も、向かう場所も人それぞれ。少し遠くまで歩く日もあれば、目的もなく街を歩く日もある。いつもの道を選ぶことも、ふと気になった角を曲がってみることも、その日の気分次第。大切なのは、誰かのリズムに合わせることではなく、自分にとって心地よいペースであること。 外へ出て、自分の気分に寄り添って歩いてみること、急がずに過ごしてみることで、いつもなら通り過ぎてしまう景色や、思いがけない発見に出会うことがある。そんな何気ない時間の積み重ねが、自分だけの心地良さにつながっていくことが、MERRELLの信じるところ。「My Pace, My Peace.」 には、自分のペースで外へ踏み出し、それぞれの心地よさを見つけてほしいという想いを込めている。 販売場所: MERRELL BRAND CENTER


KANGOLと気鋭のアーティストMADSAKIがコラボアイテムが数量限定にて発売
KANGOL×MADSAKI KANGOLと、アーティストMADSAKIのコラボレーションアイテムが発売。今回のコラボレーションは、KANGOL定番のバケットハットと、ベースボールキャップをベースとしてチョイス。KANGOLロゴのカンガルーから吹き出しで「You can go your own way 」と刺繍。KANGOLをもじったフレーズで「カンゴールは自分のスタイルでかぶれ」とアーティストのメッセージがデザインされている。それぞれBLACK、WHITE、MARINE TEALの3色展開。KANGOL ONLINE STOREとKangol Headwear旗艦店にて数量限定で発売。 kangol headwear TEL:03-6805-1272 KANGOL Official HP : http://kangol.jp/ MADSAKI Profile 1974年大阪府生まれ、1980年ニュージャージーへ渡米。6歳から30歳までをアメリカで過ごし、1996年パーソンズスクールオブアート・ファインアーツ卒業。2004年に帰国。挑発的、風刺的


SF映画史を代表するAlienシリーズからインスピレーションを得たコレクション
huf X ALIEN hufより、20th Century StudiosのAlienとのコレクションがリリースされた。SF映画史を代表するAlienシリーズからインスピレーションを得たコレクションでは、宇宙貨物船Nostromo(ノストロモ号)や、Xenomorph(ゼノモーフ)、映画を象徴するシーンをモチーフに、Alien独自のビジュアル表現をhufのフィルターを通してアパレルとスケートアイテムに落とし込んでいる。アートワークを全面に配し、両ブランドのディテールを施したコットンツイルのワークジャケットをはじめ、ボディー、スリーブ、フードにグラフィックを配したウォッシュ加工のフルジップフーディー、映画ポスターから着想を得たアートワークや劇中のモチーフを取り入れたプルオーバーフーディー、オーバーダイ加工を施したロングスリーブのサーマルトップ、ゼノモーフや劇中のスチール、シリーズを象徴するシーンをデザインしたグラフィックTシャツをラインナップ。アクセサリーには、アイコニックなグリーンのAlienロゴをフロントに配したスナップバック、Facehug


「ないものは自分たちで作る」という DIY マインド
CHUMS × TSUTOMU MORIYA 2026 年 CHUMS のシーズンテーマ「温故知新」を背景に、守矢 努氏が CHUMSのルーツを新たな視点で再解釈。リバーガイドであった創業者がリテイナーを生み出したように、「ないものは自分たちで作る」という DIY マインドを、ステンシルやスプレーのラフな質感で表現。ジャケットやトップスなどのアパレルから、帽子やバッグに至るまで、そこに刻まれたアート作品を思わせる独創的なグラフィックと、1 点ものの手仕事感を宿したアイテムがラインナップしている。守矢氏のアトリエにて行ったインタビューも特設ページにて記事となっているので読んでほしい。和物や伝統を大切にした考え方など、僕らが改めて考えなければいけないことについて ——– https://www.chums.jp/topics/tsutomu-moriya-special-page


サウナ好きに向けたプロダクトライン「ReFresh!Service.」
FLEECE TRACK SUIT FreshServiceディレクター・南 貴之のサウナ愛から誕生した、すべてのサウナ好きに向けたプロダクトライン「ReFresh!Service.」。FreshServiceのラインナップのなかでも、手に取りやすい価格帯と確かなクオリティで高い人気を誇るセットアップに新色が9/19(土)に加わる。 快適な着心地と優れた保温性を備え、冬のワンマイルウェアとして活躍する「FLEECE TRACK SUIT」からは、鮮やかな“RED”と“BLUE”の2色が登場。ブルゾンとパンツがセットになった本アイテムは、それぞれ単体で取り入れればスタイリングのアクセントに。上下で着用すれば、寒い季節の外出も少し楽しみになるような、ポップで気分の上がるスタイルに。 また、オールシーズン取り入れやすいウールライクな素材を使用した「SYNTHETIC WOOL TRACK SUIT」には、落ち着きのある“BROWN”を追加。セットアップならではの統一感と、日常に馴染む大人らしい佇まいを兼ね備えています。サウナの行き帰りにはもちろ


70~80年代のFILAが持つスポーティーな空気感をベースに再構築したコレクション
UNDECORATED × FILA Collaboration Collection UNDECORATEDは1911年にイタリアで創業された歴史ある世界的スポーツライフスタイルブランド「FILA」とのコラボレーションコレクションを発表。テニス史に残るレジェンドプレイヤー Bjorn Borg(ビョルン・ボルグ)が活躍した1970年代後半から1980年代。当時、新鋭スポーツブランドとして確固たる存在感を放っていたFILAが、ベロアのトラックスーツをはじめとするアイコン的アイテムを生み出した時代のムードに着想を得て、UNDECORATEDならではの視点で再構築したコレクション。 UNDECORATEDが得意とする天然素材を用いながらもスポーツウェアとしてもタウンユースとしても溶け込むことのできるモダンなコレクションに仕上がっている。 UNDECORATED × FILA Collaboration Collection Official Online Store:https://undecorated.jp/ 発売日時:9月18日(金)


夏休み明けのスクールライフをストリートの感性で描いたグラフィックアイテム
Buffer Club Team Embroidery ¥6,600(tax in) 夏休みが明けてもどこか浮足立つ、新学期特有の落ち着かない気分をテーマに、机にこっそり描き直された学校のマスコットや、隣の席から回ってきたメモ。そんな学生生活のささやかな断片を、刺繍やグラフィックのTシャツに落とし込みまれた。ストリートの感性で描いた、〈Buffer〉らしい遊び心を感じるラインアップに。画像は、みんなの憧れ"Jennifer"をモチーフに、イラストレーターKazuma Mikamiが描き下ろしたグラフィック。 【販売詳細】 販売日時:2026年9月19日(土) 販売店舗:「Buffer Store」(11:00 a.m. 開店予定) オンライン:Buffer オフィシャルオンラインストア(同日11:00 a.m. 販売開始予定) ※グッズのステッカー、バッジのみBuffer Store限定販売となります。 【Buffer Store】 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目13-12 神南ハウス1F 営業時間:11:00~19:00


KENZOのアイデンティティを描き出す新たなモノグラム
KENZOGRAM 〈KENZO PARIS JAPAN〉より、2026年秋冬シーズンの最終ドロップとして、新たなモノグラム「KENZOGRAM」が発表された。このモノグラムは、KENZOのロゴから着想を得て開発された、ダブルKのオールオーバーパターン。今シーズンのショーと直接つながるデザインとして、コントラストのある表現とトーンオントーンの両方で展開され、シーズンごとに異なる解釈を加えていくことを意図している。さらに、より洗練された表現として、刺繍によるクレスト仕様のグラフィックも登場している。 ■発売情報 店舗および公式オンラインストアにて順次入荷予定。 KENZO公式オンラインストア: https://www.kenzo.com/ja-jp/home 取扱店舗: 【関東エリア】 KENZO阪急メンズ東京、KENZO銀座三越、KENZOギンザシックス、KENZO伊勢丹、新宿メンズ、KENZO GYRE 表参道、KENZO渋谷スクランブルスクエア、KENZO渋谷PARCO 【関西エリア】 KENZO阪急うめだ、KENZO阪急メンズ大阪、KE


80~90年代のGapアーカイブから着想を得てFREAK’S STOREがデザインしたエクスクルーシブコレクション
FREAK'S STORE × GAP 「FREAK’S STORE(フリークスストア)」は、常にモダンなアメリカン・カジュアルを提案し続けるカジュアルブランド「Gap」との日本限定エクスクルーシブコレクション全13型を発表した。FREAK’S STOREが創業40周年を迎える2026年。ブランドの原点とも重なるアメリカンカジュアルに改めて立ち返り、80~90年代のGapアーカイブから着想を得てFREAK’S STOREがデザインしたエクスクルーシブコレクション。ライトオンスのデニムアイテムが今回のコレクションを象徴している。原点に立ち返って、スタイルを改めたくなる削ぎ落とされたラインナップだ。 FREAK’S STORE一部店舗および、FREAK’S STORE公式オンラインストア「DaytonaPark(デイトナパーク)」にて9月17日(木)より発売
KiNARI vol.30
特集「マイペース」
速さや効率が求められる時代のなかで、 自分のペースを崩さずに続けてきた人たちがいる。 それは派手に抗うことでも、流れに逆らうことでもない。 信じられるやり方を、信じられる速度で積み重ねてきただけだ。 本特集では、ものづくり、装い、アート、 そして身体の回復までを通して、 " マイペース " な生き方の現在地を描く。 急がず、ぶれず、続けること。 その静かな強さに、 これからのヒントがある。
表紙&インタビュー NENE(ラッパー)


胎児に戻る3日間「FETUS RAVE」、音楽と自然の中で感じた「没入」
富士山の麓、湖と森に囲まれた自然豊かな場所で3日間にわたって開催された「FETUS RAVE 2026」。イベントから少し経って、ようやくあの濃密な時間を言葉にできる気がしている。 会場は昨年開催された「PURE RAVE」と同じ場所。夕方になるにつれて全国各地から人が集まり、それぞれのテントを張り始める。ヒッピー、ストリート、アウトドア、サイケデリック──ジャンルも世代も異なる人たちが自然と混ざり合い、一つの村が出来上がっていく。その光景を眺めているだけで、このイベントが特別な場所であることを実感した。 会場は屋外の「子宮ステージ」と校舎内の「竿ステージ」の2ステージ構成。初日はメインとなる子宮ステージで、久しぶりのライブとなったゆるふわギャングが登場する。RYUGO ISHIDAのソロライブから始まり、途中でNENEが合流すると会場の熱量は一気に高まり、そのまま鎮座DOPENESS、SACH LEEへと続く流れは、初日とは思えないほど完成された空気を作り上げていた。 少し眠って迎えた2日目。昼過ぎから山仁のライブが始まり、夕暮れとともに再び人


終わらせることが大切。終わらせなきゃ次に行けない。
山梨県北杜市の自然に囲まれたMANGOSTEEN HOKUTOで、OMA + Shing02 & SPIN MASTER A-1によるライブが夕暮れとともに始まった。序盤は、LAとUKを拠点に活動するOMAによる、ヒップホップの名曲をバンドで再構築した演奏。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、その場でしか生まれない空気がゆっくりと会場を包み込んでいく。 やがて赤いマントを羽織ったShing02が登場。Nujabesとの代表作『Luv(sic)』シリーズを中心に披露し、曲の合間には英語詞に込めた意味を語る時間もあった。「何千年も生きている樹も、摘まれたばかりの芽も、同じくらい美しい。その瞬間が大切なんだ。」自然の中だからこそ、その言葉はより深く響いた。また、自身が最も影響を受けたアーティストとして、Ice Cubeの従兄弟でもあるDel The Funky Homosapienの名前を挙げたことも印象的だった。 ライブ後半、日本語曲『愛密集』が始まる。僕はこの曲の〈ありがたいから、ありがとう。去りがたいから、去りがとう〉という一節が好きだ。言葉遊


万珍だぜ、全員集合〜〜。
5月27日、MANGOSTEEN HOKUTOで「UA × SAICOBAB」が開催された。
定員100名のチケットは完売。当日は県内外から多くの人が集まり、開演前から会場は賑わいを見せていた。ビールを片手に談笑する人がいて、餃子を頬張る人がいる。久しぶりの再会を喜ぶ声も聞こえてくる。
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