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TOPICS


insaneとANARCHIC ADJUSTMENTのアートブック「A.I BOOK」が発売。
本誌27号(P40-43)にてインタビュー掲載されているGED WELLS〈insane〉とNICK PHILIP氏〈ANARCHIC ADJUSTMENT〉の両名によるセルフエディットで構成された「 A.I BOOK」が〈NATAL DESIGN〉より発売することになった。 彼らはUK初のBMX/スケートボード誌として知られる「R.A.D MAGAZINE」で共に働いていた間柄でもあり、長年の交流を経て再びタッグを組む形となった。35年以上の時を越え、昨年開催された GED 氏のブランド40周年記念展示でのコラボレーションを機に今回のアートブック制作がスタート。イギリス発のストリートカルチャーがどのように発展し、どのような系譜で現在へとつながってきたのか。両ブランドの歩みと現代のカルチャーへの流れが紐解ける貴重な一冊。 ISBN:978-4-9914359-0-4C 価格:¥12,000E(本体 12,000 円+税) jan:1920070120002 タイトル:A.I BOOK 出版者名:株式会社


HUFとEVISEN SKATEBOARDSのコラボレーション第2弾が登場。
東京を拠点にグローバルな支持を集めるスケートボードブランド、〈EVISEN SKATEBOARDS〉と〈HUF〉のコラボレーション第2弾が登場。前回のコレクションに続き、両ブランドの共通テーマであるスケートボードを軸に、レジェンドスケーター Keith Hufnagel(キース・ハフナゲル)へのリスペクトを新しいデザインで表現している。第1弾で描かれた架空の都市 “EVICITY(エビシティ)” の世界観をベースに、今作はより実験的で遊び心あふれるクリエイションへと進化。“富士山”や“寿司”など日本を象徴するモチーフを、刺繍やプリントなどの多彩なテクニックで、スタジアムジャケット、ダブルジップフーディー、クルーネックフリース、ビーニー、酒瓶&そばちょこセット、プレート、バックルベルト、マーブルスタッシュボックスなど幅広いアイテムに落とし込まれている。 HUF X EVISEN SKATEBOARDS D2は、HUF Storesにて12月12日(金)10:00より、HUF Worldwide JP、Evisen Skateboards OFFIC


日本独自の美意識を現代の装いで体現する新ブランドの旗艦店が表参道にオープン。
“新しい大人の粋(IKI)をまとう時代へ” をテーマに、日本独自の美意識を現代の装いで体現する新ブランド Chamberfellowsが、表参道エリアに旗艦店「Chamberfellows 南青山店」をオープンした。場所は骨董通りから表参道に入った道沿いで、2階建ての古民家が店舗となっている。店内は1階がカジュアルで、2階がドレスとヴィンテージ時計が並ぶ。生産は日本製を中心にしたラインナップで、レザーアイテムなどはイタリアにて生産を行っている。サイズ感はジャストよりも少しゆとりのある大人らしいシルエットに仕上がっている。スウェットのセットアップにコートを羽織っただけでスタイルが完成してしまうほどクオリティの高いアイテムばかり。大人の美意識を高める空間にぜひ足を運んでみよう。 Chamber fellows 南青山店 住所: 東京都港区南青山 5 丁目 4-47 TEL:03-6433-5028 営業時間:11:00-19:00 定休日:水曜日 HP:www.chamberfellows.jp 【Chamber Club】 Chamberfello


ダイナミックかつファンキーなプレイで世界を揺らすJ.RoccのJapan Tourが11月に開催決定。
いよいよJ.Roccの来日ツアーが11月8日の名古屋公演よりスタートする。これを記念してHUF X J.Rocc X Stones Throw のHoodieとTシャツをリリースされた。また、世界屈指のヴァイナル・ディガーであり長年の盟友でもある J.Rocc と MURO が、クラシックなDJミックステープ “Diggin’ More Heat” を発表。 真のDJクラフトマンシップとディープグルーヴを体感できる本作は、MURO の名作ミックスシリーズ “Diggin’ Heat” へのトリビュートでもある。J.Roccが2000年代初頭に初めて日本を訪れた際から、彼はこのシリーズに大きな影響を受け続けてきた。長年にわたり構想を温めてきたこのコラボレーションは、2025年11月のJ.Rocc日本ツアーのタイミングでついに実現。限定店舗にて、HUF X Stones Throw X Muro X J.Rocc Teeをリリース。Tシャツをご購入した人は、HUF別注カラーのカセットテープがスペシャル特典として付属。 以下の店舗にて11月1日(土)よ


J Dillaの故郷であるモーターシティに回帰してコラボレーション第二弾を発表。
アーカイブ写真やライナーノートのグラフィックの他、音楽好きにとっては至高のカスタムアイテムでジェイ・ディーのレガシーを称えるHUF X J Dilla Part 2。写真家ブライアン・クロスのスタジオを訪れ、ブライアンとJ.ロックがディラ・ファイルを掘り起こし、伝説の未公開画像に思いを馳せる独占インタビューを実施。生々しく、洗練され、デトロイトの精鋭たちのために作られたこのコラボレーションは、カルチャー的レジェンドへの敬意をHUFのレンズを通して表現し、ヒップホップのアイコンの人生と時代を記録した。 コレクションは、ブライアン・クロスが創造性の頂点で撮影したディラの象徴的な写真と、トラックリストから着想を得たグラフィック、クリーンなカラーウェイ、主要アイテム全体に施されたゴールドのアクセントを融合。ワークウェアのルーツに敬意を表し、Tracklist Work Jacketはデザイン全体に刺繍アートワークと大胆なディラ・タイポグラフィが施された。ジャカード編みで全面アートワークを表現したStudio Sweaterは、Dillaのスタジオで撮影さ


古着と雑誌から広がる世代を超えたカルチャーの話|米原康正×羽月基
80年代から渋谷のカルチャーの中で移り変わりを体感してきたカメラマンであり、編集者でもある米ちゃんこと米原康正氏と、裏原宿の創世記からのストリートブランドに特化して他にはない商品展開で国内外問わず注目されている古着屋「BLUE ROOM」の若きオーナー、羽月基と古着と雑誌から広がる世代を超えたカルチャーの話 —— 今回の対談のキッカケになった80年代にスタートしたUKブランド 〈Anarchic Adjustment〉 にどのようにつながりましたか? 米原康正:1988年だったかな、伊藤穰一に誘われて彼の作ったNEOTENYという会社に入社。僕は全くデジタル分からないので、出版的なものをやっていました。そこで、ジョイ(伊藤穰一)にティモシー・リアリーを紹介してもらったのがニックへとつながるのかな。西海岸のサイケデリックカルチャーで面白いのがいるんだよって、ティモシーに紹介されてその時副に編集長をやっていたPUMPという雑誌や、友達の大野君が編集長やっていたFineで特集組んだのが始まり。 —— よねさんとニック〈Anarchic...


RICO AIR FAN
“風をまとう”って、新しい。 「涼しく過ごす」ことは、もはや生活の必須条件。 そんな時代に登場したのが、〈RICO〉が手がけたTシャツ型の空調服®︎です。軽やかなポリエステル生地は通気性と速乾性に優れ、肌離れも心地よく、炎天下でもさらりと着られます。背中に組み込まれた二基の小型ファンが衣服内に風を送り、熱をため込まない構造になっています。それでいて、見た目はあくまでミニマル。従来の“作業着”の印象はなく、街でもレジャーでも自然に馴染みます。 プロデュースは、本誌でもおなじみのスタイリスト望月唯さん。服のことを知り尽くした人だからこそできる、細部まで抜かりない仕上がりです。現在、クラウドファンディングサイト「 GREEN FUNDING 」にて先行予約を受付中です。2025年の夏、この“風をまとう” Tシャツ”が、日常に涼やかな変化をもたらしてくれるはずです。


HUF X EVISEN SKATEBOARDS
日米のスケートカルチャーを繋ぐファン待望のコラボレーション HUFは、東京を拠点にグローバルな支持を集めるスケートボードブランドEVISEN SKATEBOARDS(エビセン スケートボード)との初となるコラボレーションを発表。本コレクションは、両ブランドにとって共通言語であるスケートボードを軸に、レジェンドスケーターKeith Hufnagel(キース・ハフナゲル)へのリスペクトと憧れを共有することからスタート。EVISENが得意とする日本文化への独自の視点と、HUFが追求する革新的なストリートデザインを融合し、両者のクルーが時空や国境を越えて交わる架空の都市“EVICITY(エビシティ)”をコンセプトに据えた。アイテムには、“富士山”や“寿司”といった日本を象徴するモチーフを、ポップかつユーモラスに再構築したグラフィックを多数採用。アートピースとしても存在感を放つスケートデッキ3型をはじめ、グラフィックTシャツ4型、キャップ、ソックス、さらにHUFのアイコニックなグリーンを落とし込んだスワッグツールをラインアップ。COTTON...


UNDERCOVER + WTAPS = ONE ON ONE
黒澤明監督による不朽の名作『七人の侍』をモチーフにした新たなコレクション UNDERCOVERとWTAPSのコラボレーションプロジェクト「UNDERCOVER + WTAPS = ONE ON ONE」が、黒澤明監督による不朽の名作『七人の侍』をモチーフにした新たなコレクションをリリース。西山徹と高橋盾の両名が、プリントやジャガードパッチ、イラストなど、様々な手法で映画のワンシーンを表現したTシャツをはじめ、注目のアイテムが揃います。 コレクションビジュアルを手掛けたのは、高橋盾、西山徹、滝沢伸介、HIKARU、江川芳文、Sukeboshinchang、眞野勝忠、前原完治ら錚々たる面々。WTAPS青山店、UNDERCOVER青山店では、同コレクションのTシャツ7枚をセットにしたスペシャルリミテッドエディションを発売。『七人の侍』からインスパイアされたデイリー仕様のTシャツ7型を籐の籠に入れ、風呂敷で包みました。デザイナーのコメント入りカタログも同梱した、2店舗限定のまさにスペシャルなアイテム。さらに、映画に登場する旗に書かれた「〇△た」を総柄で


BOUNTY HUNTER 30TH ART EXHIBITION
日本のストリートカルチャーを築いた最重要人物が集結! 「バウンティーハンター」30周年を祝うアートエキシビション 神保町・New Gallery にて4月3日(木)より、原宿ストリートカルチャーの象徴とも言えるTOYショップ「バウンティーハンター」の30周年を記念したアート...


UNDERCOVER × Levi's®
レッチリのフリーを起用したスペシャルコレクション 今回のコラボレーションは、〈UNDERCOVER〉の1998年秋冬コレクション「Exchange」のコンセプトや、アーカイブ、そこに新たなグラフィックを取り入れ、〈Levi's®︎〉の象徴的なアイテムに落とし込んだ全9型で展...


SHINJIRO TANAKA × CHUMS
点や線など原始的なモチーフを用い、自らの死生観や命の繋がり、人間の持つ可能性などを主題として表現しているマルチメディアアーティストの SHINJIRO TANAKA と、あそびゴコロを大切にモノづくりする〈CHUMS〉の「Re:Play」をコンセプトにした双方らしさのあるコ...
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