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時代を超えて改めて描かれた、あのロゴ
MICROPHONE PAGER 一枚のキャンバスに描かれた、MICROPHONE PAGERのロゴ。NYを拠点として25周年を迎えるブランド〈EXPANSION NY〉の展示にて、音楽の記憶を形づくってきた、
アルバムジャケット、アーティスト写真、ロゴなど、その“作り手”たちに光を当てる作品展「ART OF MUSIC "目で聴く、音楽"」も同時に開催された。 1992年に結成されたMICROPHONE PAGER。MURO、TWIGY、P.H.FRON、MaSaO、DJ GOによって始まったこのグループは、1993年の「改正開始」や、1995年の『DON'T TURN OFF YOUR LIGHT』を通して、日本語ラップの黎明期に強烈な存在感を残した。そして今回、TWIGYが改めてそのロゴをキャンバスに描き、展示することになった。30年以上前に生まれたロゴが、今の時代にもう一度、手で描かれる。そこにあるのは、単なる復刻や過去の再現ではないように思う。 MICROPHONE PAGERという名前が生まれた90年代初頭、日本語でラップすること自体


変化する環境に服を合わせながら、自分自身のペースは変えない。
〈MERRELL〉MESH FLEECE HALF ZIP ¥13,200 My Pace, My Peace. 〈MERRELL〉のFW26コレクションの世界観を表現するクリエイティブコンセプトは、「My Pace, My Peace.」。歩く速さも、過ごす時間も、向かう場所も人それぞれ。少し遠くまで歩く日もあれば、目的もなく街を歩く日もある。いつもの道を選ぶことも、ふと気になった角を曲がってみることも、その日の気分次第。大切なのは、誰かのリズムに合わせることではなく、自分にとって心地よいペースであること。 外へ出て、自分の気分に寄り添って歩いてみること、急がずに過ごしてみることで、いつもなら通り過ぎてしまう景色や、思いがけない発見に出会うことがある。そんな何気ない時間の積み重ねが、自分だけの心地良さにつながっていくことが、MERRELLの信じるところ。「My Pace, My Peace.」 には、自分のペースで外へ踏み出し、それぞれの心地よさを見つけてほしいという想いを込めている。 販売場所: MERRELL BRAND CENTER


ビビオとドリアン・コンセプト初のコラボレーション・アルバム『ANSWERS』から極上サウンド「HAMMOCK PORTAL」を解禁
Bibio & Dorian Concept - Hammock Portal 7月に「Shame」、8月に「Lichen Trip」を共同名義でリリースし、初のコラボレーショ ン・アルバム『Answers』を発表したビビオことスティーヴン・ウィルキンソンとドリアン・コンセプトことオリヴァー・ジョンソンが、同アルバムより新曲「Hammock Portal」を公開。10月16日 (金) に〈Warp Records〉よりリリースされる『Answers』からの最新シングルとなる。楽曲の公開に合わせ、二人がすべてを手がけたミュージック・ビデオも公開されている。 「Hammock Portal」は、ウィルキンソンがギター・ループ・ペダルを使って制作したセッションを起点に生まれた。ジョンソンは、ハンモックで眠りにつきながらこの楽曲を聴いたことをきっかけに、そこで呼び起こされた入眠時の意識状態を音楽で再現しようと試みた。ギターの高域をフィルタリングして取り除き、突然のサウンドの爆発によって楽曲を新たな次元へと開いていく。Roland VP9000のエンコーダ


KANGOLと気鋭のアーティストMADSAKIがコラボアイテムが数量限定にて発売
KANGOL×MADSAKI KANGOLと、アーティストMADSAKIのコラボレーションアイテムが発売。今回のコラボレーションは、KANGOL定番のバケットハットと、ベースボールキャップをベースとしてチョイス。KANGOLロゴのカンガルーから吹き出しで「You can go your own way 」と刺繍。KANGOLをもじったフレーズで「カンゴールは自分のスタイルでかぶれ」とアーティストのメッセージがデザインされている。それぞれBLACK、WHITE、MARINE TEALの3色展開。KANGOL ONLINE STOREとKangol Headwear旗艦店にて数量限定で発売。 kangol headwear TEL:03-6805-1272 KANGOL Official HP : http://kangol.jp/ MADSAKI Profile 1974年大阪府生まれ、1980年ニュージャージーへ渡米。6歳から30歳までをアメリカで過ごし、1996年パーソンズスクールオブアート・ファインアーツ卒業。2004年に帰国。挑発的、風刺的


音楽を作り、場所を作り、人を繋ぎ、プロダクトを作る、VIKNの現在の活動すべてが交差する作品「THE JUICEMAN」がリリース
VIKN「THE JUICEMAN」 東京・北千住を拠点に、ラッパーとしての活動に加え、ジュースバーの運営、イベント、アパレル、アートなどジャンルを横断した活動を続けるVIKN。2023年発表の2ndアルバム「HITOMI」以来となる、ニューアルバム「THE JUICEMAN」をリリース。 本作は、VIKNのこれまでのキャリアと現在地、そして次のフェーズを提示する全12曲のア ルバム。プロデュースには、長年VIKNの音楽活動を支えてきたKASHI DA HANDSOME、DJ MASAKAZが参加。レコーディングをLucas Valentine、ミックス/マスタリングをアメリカのエンジニア90が担当し、日本とアメリカを跨いで完成された作品となっている。 客演には、MARIN、B.D.、TWIGY、DWEET、AREME、GREEDY on ILLBLOCK、MEGA-G、CQ、サイプレス上野、NIPPS、AA RASHIDらが参加。世代や活動領域を越えたアーティストたちが集結しながらも、一枚を通してVIKN自身の世界観が貫かれている。...


30周年を迎えるUNIqueによるアートショー"MAXIMUM RESPECT‼︎ "が開催
"UNIque" 30th anniversary ART-SHOW "MAXIMUM RESPECT‼︎ " ヘアサロンをベースに、オーナーの前山直樹氏の独自キュレーションによるアート企画も行われてきた「UNIque」。1996年原宿にて開業。ヘアサロンとしてだけでなく、アートの企画展活動が、多くのスケーターやアーティストから圧倒的な支持を集めていった。2016年、代官山へ移転後も、ハイエンド、アンダーグラウンド 、流派、派閥、様々な境界線を超えて、永世中立の立場から、唯一”スケートボード“というフィルターを通して、ストリート・カルチャーを俯瞰し、紹介し続けてきた。さらにスケートボードをテーマとしたレーベル#tokyoskateboardpicnicclubを主宰するなど、細く長く、そして精力的な活動を展開中。今年で30周年を迎える「UNIque」は、過去に展示したアーティストを中心にStudio 4Nにて展示している。この機会に足を運んでみてはいかがでしょう。 UNIque 30th Special ART-SHOW "MAXIMUM R


コア・ポアによる様々な地域の伝統的な文様やモチーフを同じ画面に重ね合わせる〈Poly Painting〉シリーズ
Kour Pour「Points of Entry」 ロサンゼルスを拠点とするアーティスト、コア・ポアによる個展「Points of Entry」がKOTARO NUKAGA 六本木にて開催される。オリエント絨毯の構造を絵具で描き起こし、様々な地域の伝統的な文様やモチーフを同じ画面に重ね合わせる〈Poly Painting〉シリーズの新作が発表となる。ポアにとって、文様も、技法も、名前も、どこか一箇所に源泉をもつものではありません。絨毯に巻かれて運ばれ、海流と偏西風に乗り、翻訳を経て往還してきたイメージの経路と、そのつど入れ替わってきた出入口の位置そのものが、画面上に並置される。 1987年イギリス・エクセター生まれのポアは、イランから英国へ渡り絨毯を商った父のもとで育ち、2009年にサファヴィー朝のアルダビール絨毯と出会って以来、絨毯という様式を用いた制作を続けてきた。ポアの活動は早い時期から国際的な注目を集め、米Forbes誌が各分野の30歳未満の30人を選ぶ「30 Under 30」のアート&スタイル部門に、2015年と2017年に選出。東


SF映画史を代表するAlienシリーズからインスピレーションを得たコレクション
huf X ALIEN hufより、20th Century StudiosのAlienとのコレクションがリリースされた。SF映画史を代表するAlienシリーズからインスピレーションを得たコレクションでは、宇宙貨物船Nostromo(ノストロモ号)や、Xenomorph(ゼノモーフ)、映画を象徴するシーンをモチーフに、Alien独自のビジュアル表現をhufのフィルターを通してアパレルとスケートアイテムに落とし込んでいる。アートワークを全面に配し、両ブランドのディテールを施したコットンツイルのワークジャケットをはじめ、ボディー、スリーブ、フードにグラフィックを配したウォッシュ加工のフルジップフーディー、映画ポスターから着想を得たアートワークや劇中のモチーフを取り入れたプルオーバーフーディー、オーバーダイ加工を施したロングスリーブのサーマルトップ、ゼノモーフや劇中のスチール、シリーズを象徴するシーンをデザインしたグラフィックTシャツをラインナップ。アクセサリーには、アイコニックなグリーンのAlienロゴをフロントに配したスナップバック、Facehug


「ないものは自分たちで作る」という DIY マインド
CHUMS × TSUTOMU MORIYA 2026 年 CHUMS のシーズンテーマ「温故知新」を背景に、守矢 努氏が CHUMSのルーツを新たな視点で再解釈。リバーガイドであった創業者がリテイナーを生み出したように、「ないものは自分たちで作る」という DIY マインドを、ステンシルやスプレーのラフな質感で表現。ジャケットやトップスなどのアパレルから、帽子やバッグに至るまで、そこに刻まれたアート作品を思わせる独創的なグラフィックと、1 点ものの手仕事感を宿したアイテムがラインナップしている。守矢氏のアトリエにて行ったインタビューも特設ページにて記事となっているので読んでほしい。和物や伝統を大切にした考え方など、僕らが改めて考えなければいけないことについて ——– https://www.chums.jp/topics/tsutomu-moriya-special-page
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