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サウナ好きに向けたプロダクトライン「ReFresh!Service.」
FLEECE TRACK SUIT FreshServiceディレクター・南 貴之のサウナ愛から誕生した、すべてのサウナ好きに向けたプロダクトライン「ReFresh!Service.」。FreshServiceのラインナップのなかでも、手に取りやすい価格帯と確かなクオリティで高い人気を誇るセットアップに新色が9/19(土)に加わる。 快適な着心地と優れた保温性を備え、冬のワンマイルウェアとして活躍する「FLEECE TRACK SUIT」からは、鮮やかな“RED”と“BLUE”の2色が登場。ブルゾンとパンツがセットになった本アイテムは、それぞれ単体で取り入れればスタイリングのアクセントに。上下で着用すれば、寒い季節の外出も少し楽しみになるような、ポップで気分の上がるスタイルに。 また、オールシーズン取り入れやすいウールライクな素材を使用した「SYNTHETIC WOOL TRACK SUIT」には、落ち着きのある“BROWN”を追加。セットアップならではの統一感と、日常に馴染む大人らしい佇まいを兼ね備えています。サウナの行き帰りにはもちろ


70~80年代のFILAが持つスポーティーな空気感をベースに再構築したコレクション
UNDECORATED × FILA Collaboration Collection UNDECORATEDは1911年にイタリアで創業された歴史ある世界的スポーツライフスタイルブランド「FILA」とのコラボレーションコレクションを発表。テニス史に残るレジェンドプレイヤー Bjorn Borg(ビョルン・ボルグ)が活躍した1970年代後半から1980年代。当時、新鋭スポーツブランドとして確固たる存在感を放っていたFILAが、ベロアのトラックスーツをはじめとするアイコン的アイテムを生み出した時代のムードに着想を得て、UNDECORATEDならではの視点で再構築したコレクション。 UNDECORATEDが得意とする天然素材を用いながらもスポーツウェアとしてもタウンユースとしても溶け込むことのできるモダンなコレクションに仕上がっている。 UNDECORATED × FILA Collaboration Collection Official Online Store:https://undecorated.jp/ 発売日時:9月18日(金)


ドイツを代表する2つのブランドが創造の力を讃える特別なアーティストケース
RIMOWA x Faber-Castell 独自のカラー表現から文化・芸術への継続的な支援まで、さまざまなかたちで創造性を大切にしてきたRIMOWAは、このたび、ドイツを代表する筆記具ブランドFaber-Castell(ファーバーカステル)とのコラボレーションにより、限定アイテム「RIMOWA x Faber-Castell アーティストケース」を発売する。 1761年にドイツで創業し、今年265周年を迎えるFaber-Castellは、9世代にわたり家族経営を続ける、世界で最も歴史ある筆記具メーカーのひとつ。筆記具や描画材における長年の専門性とクラフツマンシップを通じて、何世代にもわたりアーティストたちの創造性を支えてきた。 生涯にわたるクリエイティブな探求に寄り添うために生まれた「RIMOWA x Faber-Castell アーティストケース」は、ひらめきが訪れた瞬間、いつでも創作を始められるようデザインされた特別なアイテム。RIMOWAの歴史あるドイツ・ケルン工場にて、高品質なアルマイト加工を施したアルミニウムを使用し製作されたシルバー


夏休み明けのスクールライフをストリートの感性で描いたグラフィックアイテム
Buffer Club Team Embroidery ¥6,600(tax in) 夏休みが明けてもどこか浮足立つ、新学期特有の落ち着かない気分をテーマに、机にこっそり描き直された学校のマスコットや、隣の席から回ってきたメモ。そんな学生生活のささやかな断片を、刺繍やグラフィックのTシャツに落とし込みまれた。ストリートの感性で描いた、〈Buffer〉らしい遊び心を感じるラインアップに。画像は、みんなの憧れ"Jennifer"をモチーフに、イラストレーターKazuma Mikamiが描き下ろしたグラフィック。 【販売詳細】 販売日時:2026年9月19日(土) 販売店舗:「Buffer Store」(11:00 a.m. 開店予定) オンライン:Buffer オフィシャルオンラインストア(同日11:00 a.m. 販売開始予定) ※グッズのステッカー、バッジのみBuffer Store限定販売となります。 【Buffer Store】 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目13-12 神南ハウス1F 営業時間:11:00~19:00


KENZOのアイデンティティを描き出す新たなモノグラム
KENZOGRAM 〈KENZO PARIS JAPAN〉より、2026年秋冬シーズンの最終ドロップとして、新たなモノグラム「KENZOGRAM」が発表された。このモノグラムは、KENZOのロゴから着想を得て開発された、ダブルKのオールオーバーパターン。今シーズンのショーと直接つながるデザインとして、コントラストのある表現とトーンオントーンの両方で展開され、シーズンごとに異なる解釈を加えていくことを意図している。さらに、より洗練された表現として、刺繍によるクレスト仕様のグラフィックも登場している。 ■発売情報 店舗および公式オンラインストアにて順次入荷予定。 KENZO公式オンラインストア: https://www.kenzo.com/ja-jp/home 取扱店舗: 【関東エリア】 KENZO阪急メンズ東京、KENZO銀座三越、KENZOギンザシックス、KENZO伊勢丹、新宿メンズ、KENZO GYRE 表参道、KENZO渋谷スクランブルスクエア、KENZO渋谷PARCO 【関西エリア】 KENZO阪急うめだ、KENZO阪急メンズ大阪、KE


80~90年代のGapアーカイブから着想を得てFREAK’S STOREがデザインしたエクスクルーシブコレクション
FREAK'S STORE × GAP 「FREAK’S STORE(フリークスストア)」は、常にモダンなアメリカン・カジュアルを提案し続けるカジュアルブランド「Gap」との日本限定エクスクルーシブコレクション全13型を発表した。FREAK’S STOREが創業40周年を迎える2026年。ブランドの原点とも重なるアメリカンカジュアルに改めて立ち返り、80~90年代のGapアーカイブから着想を得てFREAK’S STOREがデザインしたエクスクルーシブコレクション。ライトオンスのデニムアイテムが今回のコレクションを象徴している。原点に立ち返って、スタイルを改めたくなる削ぎ落とされたラインナップだ。 FREAK’S STORE一部店舗および、FREAK’S STORE公式オンラインストア「DaytonaPark(デイトナパーク)」にて9月17日(木)より発売


NaQstoeru.m.j.k.の個展「Moment moment」が「ビームス カルチャート 高輪」にて開催
本誌でも登場するアーティスト、NaQstoeru.m.j.k.の個展『Moment moment』が、2026年8月7日(金)から10日間「ビームス カルチャート 高輪」にて開催。
会場では新作を中心とした、アート作品の展示・販売に加え、今年から新たにスタートした、小物や生活に溶け込むアイテムを展開するプロジェクト『Moment moment』のアイテムも販売。Tシャツをはじめ、ノート、クッション、ブランケット、時計など日常を彩る多彩なグッズが会場に並ぶ。この機会に足を運んでみてほしい。 『Moment moment』NaQstoeru.m.j.k. 期間:2026年8月7日(金)〜 8月16日(日) 場所:ビームス カルチャート 高輪 東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 North 4F


胎児に戻る3日間「FETUS RAVE」、音楽と自然の中で感じた「没入」
富士山の麓、湖と森に囲まれた自然豊かな場所で3日間にわたって開催された「FETUS RAVE 2026」。イベントから少し経って、ようやくあの濃密な時間を言葉にできる気がしている。 会場は昨年開催された「PURE RAVE」と同じ場所。夕方になるにつれて全国各地から人が集まり、それぞれのテントを張り始める。ヒッピー、ストリート、アウトドア、サイケデリック──ジャンルも世代も異なる人たちが自然と混ざり合い、一つの村が出来上がっていく。その光景を眺めているだけで、このイベントが特別な場所であることを実感した。 会場は屋外の「子宮ステージ」と校舎内の「竿ステージ」の2ステージ構成。初日はメインとなる子宮ステージで、久しぶりのライブとなったゆるふわギャングが登場する。RYUGO ISHIDAのソロライブから始まり、途中でNENEが合流すると会場の熱量は一気に高まり、そのまま鎮座DOPENESS、SACH LEEへと続く流れは、初日とは思えないほど完成された空気を作り上げていた。 少し眠って迎えた2日目。昼過ぎから山仁のライブが始まり、夕暮れとともに再び人


終わらせることが大切。終わらせなきゃ次に行けない。
山梨県北杜市の自然に囲まれたMANGOSTEEN HOKUTOで、OMA + Shing02 & SPIN MASTER A-1によるライブが夕暮れとともに始まった。序盤は、LAとUKを拠点に活動するOMAによる、ヒップホップの名曲をバンドで再構築した演奏。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、その場でしか生まれない空気がゆっくりと会場を包み込んでいく。 やがて赤いマントを羽織ったShing02が登場。Nujabesとの代表作『Luv(sic)』シリーズを中心に披露し、曲の合間には英語詞に込めた意味を語る時間もあった。「何千年も生きている樹も、摘まれたばかりの芽も、同じくらい美しい。その瞬間が大切なんだ。」自然の中だからこそ、その言葉はより深く響いた。また、自身が最も影響を受けたアーティストとして、Ice Cubeの従兄弟でもあるDel The Funky Homosapienの名前を挙げたことも印象的だった。 ライブ後半、日本語曲『愛密集』が始まる。僕はこの曲の〈ありがたいから、ありがとう。去りがたいから、去りがとう〉という一節が好きだ。言葉遊
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