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KiNARI vol.30
特集「マイペース」発売中。

TOPICS


MERRELL 1TRLの2026S/Sは 「Modern Heritage」をテーマにした新章からニューモデルがリリース。
Hydro Next Gen Moc ¥14,300 「Hydro Next Gen Moc」は、Merrellを象徴するウォーターシューズシルエットを起点に、自然環境から都市空間までをシームレスにつなぐHydro Mocシリーズの第2世代モデル。水が岩肌を流れる動きから着想を得たスカルプチュラルなフォルムが、機能性と造形美を同時に成立させている。アッパーには、藻類バイオマスを活用したBLOOM® EVAフォームを採用。水辺での使用に適した耐水性と軽量性を備えながら、環境負荷の低減にも配慮したマテリアルとなっている。成形構造に「Hi Gloss Fade」仕上げを施し、グラデーションによる奥行きと流動感をプラス。ソールにはFloatMax™ Foamミッドソールを搭載し、柔らかくスムーズなクッショニングを実現。速乾性に優れたアッパーや濡れた路面でも安定感を発揮するラバーアウトソール、脱ぎ履きしやすいスリップオン構造が、トレイルや水辺、そしてストリートまで、自由なスタイルと動作を支える一足に。 Moab 2 Remix LTR ¥24,200 「M


ドライビングへの情熱から生まれた、〈ロロ・ピアーナ〉の真髄ともいえるクラシックなロードスター・ジャケット
権威あるクラシックカーイベント「The I.C.E. St. Moritz (ザ・アイス・サンモリッツ)」が、1月30日と31日の2日間、氷が張るサンモリッツ湖の上で開催され、個性豊かな車が一堂に会した。アートとデザイン、機械の卓越性とライフスタイルを融合し、美と革新を称えるザ・アイスは、伝統的なコンクール形式をダイナミックなアイスエキシビションへと昇華させ、世界中のコレクター、デザイナー、愛好家を魅了している。 ドライビングへの情熱から生まれた、〈ロロ・ピアーナ〉の真髄ともいえるクラシックなロードスター・ジャケットは、コモ湖で開催されるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステの75周年を記念してデザインされた。今年のザ・アイスを祝し、このイベントのために特別に開発された限定カプセルコレクションでは、メンズ用にカシミヤ・ヘリンボーン・コースヘア・ストームシステム®を使用したロードスター・ジャケット、レディス用にカシミヤ・チェビオット・コースヘア・ストームシステム®を用いたロードスター・ミニ・フィールドジャケットが登場。ツートンの綾織で表現されたカ


世界中の紛争で影響を受ける子どもたちへ 錚々たるアーティストが集結したチャリティ・アルバムが誕生。
『HELP(2)』は、1995年の記念碑的作品『HELP』に着想を得た新たなコラボレーション・アルバムであり、世界中の紛争の影響を受けた子どもたちへ緊急支援、教育、専門的なメンタルヘルス支援、保護を提供する団体であるWar Childの重要な活動を支援するため、国境を越えて音楽愛好家を巻き込むことを目的としている。この新作アルバム『HELP(2)』もまた、今日の世界的な人道状況の緊急性を訴えかけている。 2025年11月の驚異的で濃密な1週間を中心に、著名プロデューサーのジェームス・フォード指揮のもとレコーディングされた本作は、オリジナル作品と同様にAbbey Road Studiosでの即興的なレコーディング・プロセスと共に多くのコラボレーションが実現した。 Tracklist 1. アークティック・モンキーズ - 「Opening Night」 2. デーモン・アルバーン、グリアン・チャッテン&ケイ・テンペスト - 「Flags」 3. ブラック・カントリー・ニュー・ロード - 「Strangers」 4. ザ・ラスト・ディナー・パーティー


insaneとANARCHIC ADJUSTMENTのアートブック「A.I BOOK」が発売。
本誌27号(P40-43)にてインタビュー掲載されているGED WELLS〈insane〉とNICK PHILIP氏〈ANARCHIC ADJUSTMENT〉の両名によるセルフエディットで構成された「 A.I BOOK」が〈NATAL DESIGN〉より発売することになった。 彼らはUK初のBMX/スケートボード誌として知られる「R.A.D MAGAZINE」で共に働いていた間柄でもあり、長年の交流を経て再びタッグを組む形となった。35年以上の時を越え、昨年開催された GED 氏のブランド40周年記念展示でのコラボレーションを機に今回のアートブック制作がスタート。イギリス発のストリートカルチャーがどのように発展し、どのような系譜で現在へとつながってきたのか。両ブランドの歩みと現代のカルチャーへの流れが紐解ける貴重な一冊。 ISBN:978-4-9914359-0-4C 価格:¥12,000E(本体 12,000 円+税) jan:1920070120002 タイトル:A.I BOOK 出版者名:株式会社


HUFとEVISEN SKATEBOARDSのコラボレーション第2弾が登場。
東京を拠点にグローバルな支持を集めるスケートボードブランド、〈EVISEN SKATEBOARDS〉と〈HUF〉のコラボレーション第2弾が登場。前回のコレクションに続き、両ブランドの共通テーマであるスケートボードを軸に、レジェンドスケーター Keith Hufnagel(キース・ハフナゲル)へのリスペクトを新しいデザインで表現している。第1弾で描かれた架空の都市 “EVICITY(エビシティ)” の世界観をベースに、今作はより実験的で遊び心あふれるクリエイションへと進化。“富士山”や“寿司”など日本を象徴するモチーフを、刺繍やプリントなどの多彩なテクニックで、スタジアムジャケット、ダブルジップフーディー、クルーネックフリース、ビーニー、酒瓶&そばちょこセット、プレート、バックルベルト、マーブルスタッシュボックスなど幅広いアイテムに落とし込まれている。 HUF X EVISEN SKATEBOARDS D2は、HUF Storesにて12月12日(金)10:00より、HUF Worldwide JP、Evisen Skateboards OFFIC


日本独自の美意識を現代の装いで体現する新ブランドの旗艦店が表参道にオープン。
“新しい大人の粋(IKI)をまとう時代へ” をテーマに、日本独自の美意識を現代の装いで体現する新ブランド Chamberfellowsが、表参道エリアに旗艦店「Chamberfellows 南青山店」をオープンした。場所は骨董通りから表参道に入った道沿いで、2階建ての古民家が店舗となっている。店内は1階がカジュアルで、2階がドレスとヴィンテージ時計が並ぶ。生産は日本製を中心にしたラインナップで、レザーアイテムなどはイタリアにて生産を行っている。サイズ感はジャストよりも少しゆとりのある大人らしいシルエットに仕上がっている。スウェットのセットアップにコートを羽織っただけでスタイルが完成してしまうほどクオリティの高いアイテムばかり。大人の美意識を高める空間にぜひ足を運んでみよう。 Chamber fellows 南青山店 住所: 東京都港区南青山 5 丁目 4-47 TEL:03-6433-5028 営業時間:11:00-19:00 定休日:水曜日 HP:www.chamberfellows.jp 【Chamber Club】 Chamberfello


ダイナミックかつファンキーなプレイで世界を揺らすJ.RoccのJapan Tourが11月に開催決定。
いよいよJ.Roccの来日ツアーが11月8日の名古屋公演よりスタートする。これを記念してHUF X J.Rocc X Stones Throw のHoodieとTシャツをリリースされた。また、世界屈指のヴァイナル・ディガーであり長年の盟友でもある J.Rocc と MURO が、クラシックなDJミックステープ “Diggin’ More Heat” を発表。 真のDJクラフトマンシップとディープグルーヴを体感できる本作は、MURO の名作ミックスシリーズ “Diggin’ Heat” へのトリビュートでもある。J.Roccが2000年代初頭に初めて日本を訪れた際から、彼はこのシリーズに大きな影響を受け続けてきた。長年にわたり構想を温めてきたこのコラボレーションは、2025年11月のJ.Rocc日本ツアーのタイミングでついに実現。限定店舗にて、HUF X Stones Throw X Muro X J.Rocc Teeをリリース。Tシャツをご購入した人は、HUF別注カラーのカセットテープがスペシャル特典として付属。 以下の店舗にて11月1日(土)よ


J Dillaの故郷であるモーターシティに回帰してコラボレーション第二弾を発表。
アーカイブ写真やライナーノートのグラフィックの他、音楽好きにとっては至高のカスタムアイテムでジェイ・ディーのレガシーを称えるHUF X J Dilla Part 2。写真家ブライアン・クロスのスタジオを訪れ、ブライアンとJ.ロックがディラ・ファイルを掘り起こし、伝説の未公開画像に思いを馳せる独占インタビューを実施。生々しく、洗練され、デトロイトの精鋭たちのために作られたこのコラボレーションは、カルチャー的レジェンドへの敬意をHUFのレンズを通して表現し、ヒップホップのアイコンの人生と時代を記録した。 コレクションは、ブライアン・クロスが創造性の頂点で撮影したディラの象徴的な写真と、トラックリストから着想を得たグラフィック、クリーンなカラーウェイ、主要アイテム全体に施されたゴールドのアクセントを融合。ワークウェアのルーツに敬意を表し、Tracklist Work Jacketはデザイン全体に刺繍アートワークと大胆なディラ・タイポグラフィが施された。ジャカード編みで全面アートワークを表現したStudio Sweaterは、Dillaのスタジオで撮影さ


古着と雑誌から広がる世代を超えたカルチャーの話|米原康正×羽月基
80年代から渋谷のカルチャーの中で移り変わりを体感してきたカメラマンであり、編集者でもある米ちゃんこと米原康正氏と、裏原宿の創世記からのストリートブランドに特化して他にはない商品展開で国内外問わず注目されている古着屋「BLUE ROOM」の若きオーナー、羽月基と古着と雑誌から広がる世代を超えたカルチャーの話 —— 今回の対談のキッカケになった80年代にスタートしたUKブランド 〈Anarchic Adjustment〉 にどのようにつながりましたか? 米原康正:1988年だったかな、伊藤穰一に誘われて彼の作ったNEOTENYという会社に入社。僕は全くデジタル分からないので、出版的なものをやっていました。そこで、ジョイ(伊藤穰一)にティモシー・リアリーを紹介してもらったのがニックへとつながるのかな。西海岸のサイケデリックカルチャーで面白いのがいるんだよって、ティモシーに紹介されてその時副に編集長をやっていたPUMPという雑誌や、友達の大野君が編集長やっていたFineで特集組んだのが始まり。 —— よねさんとニック〈Anarchic...
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