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DRIVE FROM 80s
今年50周年を迎える新宿ロフトでは、1979年に6日間開催され、パンク/ニューウェーブの起爆剤となった伝説のイベント「DRIVE TO 80s」の最新版イベント「DRIVE FROM 80s」の開催が決定。企画プロデュースは、当時「DRIVE TO 80s」を主催し、その後「テレグラフレコード」を立ち上げて数々のバンドをプロデュースした地引雄一と、「DRIVE TO 80s」にはパンクバンド「FLESH」で出演し、その後日本のHIP HOP/DJシーンを牽引した高木完。またメインビジュアルは世界的に活躍するグラフィックデザイナー河村康輔が手がける。
映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(3月27日公開)で再びクローズアップされている日本のインディーズのオリジネーター達を、ライブハウスのリアルなサウンドで体験できる絶好の機会となる。
地引雄一(テレグラフファクトリー/「DRIVE TO 80s」企画)
東京ロッカーズによって開かれた新たなロックシーンをさらに広げるべく、1979年に新宿ロフトで6日間にわたって開催されたライブイベント「DRIVE to 80s」。パンク、ニューウェーブ、テクノポップなど、当時の最先端をいくバンドが集結し、ライブハウス・カルチャーの礎を築き上げた。その後もほぼ10年ごとにDRIVE toシリーズが新宿ロフトで開かれ、ライブハウスの原点と最前線を提示してきた。今年公開の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』でも、DRIVE to 80sの盛り上がりが見事な映像で再現されている。ロフト50周年となるこの年に、この映画によってあの時代のロック・ムーブメントが再び注目を集めていることを受けて、この「DRIVE from 80s」は立ち上げられた。このイベントにはDRIVE to 80sに出演し、今も第一線で活躍しているミュージシャンが参集、46年の時を越えて、今に生きる「自分の音」をかき鳴らす。さらに映画のモデルとなったバンド「リザード」を、所縁のミュージシャン達がリスペクトを込めて再現する。その常に新鮮さを失わないサウンドは、新たな熱気を生み出さずにはいないだろう。

高木完(DJ/音楽プロデューサー/「DRIVE TO 80s」出演)
1979年
あの頃
未来は明るくならない。
そんな思いをこじらせながら
ファッションに身を包み
音楽ファーストDAY BY DAYだった。
けど、、、
本当は明るい未来を信じてた。
しかし、、、
未来を通り抜けた
今、、、
こんな有様。
FUCK...
2026年
真剣だった
あの時代の
思いで
音を出そう。
髪をたてよう。
ギターを鳴らそう。
マイクをつかもう。
音を浴びよう。



