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登録日: 2018年6月28日
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@pape_rmic
記事 (66)
2026年10月2日 ∙ 3 分
ロロ・ピアーナ、ニットウェアの新たな拠点をゲンメに
素材から完成品まで、職人技の未来をつなぐ場所 イタリア・ピエモンテ州ゲンメに、ロロ・ピアーナの新たな製造拠点「ロロ・ピアーナ・ゲンメ」が誕生した。糸から完成品まで、フルファッション・ニットウェアの生産サイクルを一か所に集約した、8,000平方メートルを超える新施設。研究開発から編み立て、縫製、仕上げ、洗浄、アイロンがけまで、ニットウェアが形になるまでの工程を包括している。1990年代以降では初となるロロ・ピアーナの新しい製造拠点であり、完成までに費やされた時間は約3年。ここではカシミヤ、ベビーカシミヤ、ビキューナ、メリノウール、ペコラ・ネラ®など、メゾンを代表する素材から生まれた糸が、最終的なニットウェアへと姿を変えていく。 ゲンメという場所が選ばれたことにも理由がある。この地域は長くテキスタイル産業と深く結びついてきた土地であり、ロロ・ピアーナにとっても歴史的に重要な場所だ。1987年に取得したこの敷地は、かつて製紙工場、そして100年以上にわたり綿紡績工場として使われていた。その後、ロロ・ピアーナの梳毛紡績工場「フィラトゥーラ・ペッティナータ・ゲンメ」となり、織物やニットウェ...
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2026年9月30日 ∙ 2 分
都市と畑、その間にあるもの。
JA京都市 × KEIMEN「Roots Run Deeper」 一見すると、意外な組み合わせに思えるかもしれないJA京都市と〈KEIMEN〉。けれど、これまでそれぞれが考えてきたことを重ねてみると、そこには思いのほか多くの共通点があった。 きっかけとなったのは、JA京都市の榎本さんとの出会い。KEIMENのPodcast「緑の親指」を聴いたことから共感が生まれ、京都市動物園から出るゾウのUNCO堆肥を運ぶなど、少しずつ交流を重ねてきた。〈KEIMEN〉は、都市と畑を行き来しながら、農をもっと自由に楽しむための服やギアをつくってきたブランド。一方、JA京都市が向き合っているのもまた、「都市と畑」という関係だ。 京都の街を歩いていると、ビルや住宅のすぐそばに畑がある。そこで育てられているのは、九条ねぎや賀茂なすをはじめとする、長い時間をかけて受け継がれてきた京野菜。都市の中にある農地を守ること。そして、そこに根づいてきた文化や人とのつながりを、どう次の時代へつないでいくのか。立場や方法は違っても、「都市の中で、農のある暮らしをもっと身近に楽しんでほしい」という思いは、両者に共通して...
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2026年9月30日 ∙ 1 分
残糸をアップサイクルしたサステナブルなコレクション「JS×JOHN SMEDLEY」
JS×JOHN SMEDLEY JOHN SMEDLEYより新しいコレクションが発売となる。1784年創業の英国老舗ニットウェアブランド〈JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)〉は、ブランド初のディフュージョンラインである〈JS×JOHN SMEDLEY (ジェーエス バイ ジョン スメドレー)〉を2026年10月2日(金)より発売する。 〈JS×JOHN SMEDLEY〉は、現代の日常着としてデザインされ、英国国内で製造されたニットウェアから構成される、コンテンポラリーなディフュージョンコレクション。このコレクションで使用されている糸は、過去に保管されていた在庫や余剰在庫を再利用したもので、サステイナビリティに配慮した廃棄物ゼロの循環型生産方式を実現している。 トレーサビリティが確保された高品質のニュージーランド産エクストラファインメリノウールと、ジョン スメドレー独自の再生メリノウール混紡素材を使用し、英国国内で製造。ブランドの象徴である色彩と職人技を継承しつつ、活気に満ちた若々しい美学を表現している。 発売日:2026年10月2日(金)より順次発売 ...
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