循環型社会の実現を目標とし、また、販売後のサポートを百貨店自ら運営を担うことで、新たな購買体験の創出・促進も視野に入れた”百貨店初”の百貨店直営の常設買取・引取サービス「i’m green(アイム グリーン)」伊勢丹新宿店にオープンした。


販売後のサポートを百貨店自ら運営を担うことで、新たな購買体験の創出・促進も視野に入れている。具体的には、衣料品、バッグ、時計、宝石、骨董・美術品等を預かり、専属の三越伊勢丹のスタイリスト(販売員)が相談を受けながら最適な方法を提案する。また、引取った衣料品の一部は、資源としてリサイクルする。


三越伊勢丹は、人の暮らしを豊かにする、“特別な”百貨店を中核とする小売りグループを目指し、サステナビリティ活動においては、人と地域をつなぐ、持続可能な社会をつなぐ取組等を重点戦略の1つとしている。また、昨年12月に実施の約17,000名の三越伊勢丹WEB会員・アプリ会員へのサステナビリティアンケートにおいても、衣料品回収の取組への関心や、持続可能な資源の利用へ期待など、環境意識は高まっていることもオープンの要因となっている。 従来は、販売を通じてつながりを強めてきた百貨店が、販売後にも、大事にされている品物へのサポートを行うことで、循環型社会実現の意識を高めることになる。さらに、三越伊勢丹が今まで培ってきた「安心・信頼」を活かして、大切な個人情報を守りながら、気持ちに寄り添う接客を行うことで百貨店自ら運営するからこその新たな購買体験の創出・促進も目的としている。

  「i’m green(アイムグリーン)」WEBサイト https://www.isetan.mistore.jp/common/service/imgreen.html