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Mark Gonzales "SNOW PROBLEM"



マーク・ゴンザレスの個展『SNOW PROBLEM』がニューヨーク発ファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストア「BOOKMARC(ブックマーク)」にて行われる。「今回の個展では、自分の持つシンプルな曲線を追求しました。リネンの自然素材のキャンバスに黒いペイントをのせて、できるだけシンプルに」と本人よりのコメント。この個展のため昨年よりNY や旅先であるメイン州などで描き続け、余分なもの全てをそぎ落とし、アーティスト自らが新しい境地に立ったこの作品群は世界初の展示となる。 Mark Gonzales 個展『SNOW PROBLEM』 会期:2023年2月17日(金)- 26日(日) オープニング・レセプション&サイン会 2023年2月17日(金)19:00~


■店頭以外での販売方法

2/17(金) PM12:00 より、お電話・メールによる対象書籍・展示作品の販売も承ります。

TEL: BOOKMARC 03-5412-0351 (12:00-19:30)

・送料、決済手数料お客様負担となります。地域別・国別で料金は変動致しますので予めご了承ください。


Mark Gonzales

Written by Mark Gonzales, Photographed by Sem Rubio /出版社:Rizzoli

装丁:ハードカバー、全208ページ/ 発売日:2020年9月

価格:7,700円 (税込)※予価

Transworld Skateboarding誌によって「史上最も影響力のあるスケートボーダー」と称され、ゴンズの愛称で親しまれているマーク・ゴンザレスは、スケートボード、アート、ストリート・カルチャーで最も人気のあるアーティストの一人。 1968年にカリフォルニアで生まれ、13歳でスケートボードの世界に入り、16歳にはThrasher Magazine誌の表紙を飾った。現在のストリートスケートの生みの親として多くのスケーターに尊敬されてきた彼は、スケートボーディングと現代アートの両方で最も著名イノベーターであり続けている。写真家セム・ルビオのアイコニックは写真を通して、マーク・ゴンザレスの心から表現された大胆なアート作品のコレクションともいえる、スケートのトリック、親密なポートレイトの数々。10年以上の時間をかけて、ルビオとゴンザレスはこの素晴らしいモノグラフの元となった印象的なアーカイブを残しました。恐れを知らないクリエイティビティの感性で称賛された彼は、独創的なスケートボードであれ、創造的なアートや執筆であれ、常にゲームチェンジャーでした。スケートボード史、ポップカルチャー史の両方で彼の地位を作った反抗的なビジョンのショウケースと、Adidas、Supreme、等のブランドとの長年のコラボレーションワークが初めて1冊まとめられました。伝説のトリックとコラボレーションでの私的な洞察は彼の多岐に渡る世界観の言葉と視覚を証明している。スパイク・ジョーンズ、藤原ヒロシ、KAWS、エド・テンプルトン、トミー・ゲレロ、トニー・ホーク、ブロンディ・マッコイ、ガス・ヴァン・サント、への特別寄稿インタビューが全編に散りばめられ、今なお進化し続ける革新的なアーティストの万華鏡のような個性が伝わる。



■プロフィール

Mark Gonzales (マーク・ゴンザレス) / 美術家、プロ・スケートボーダー

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身。自身が手掛ける。krooked Skateboardingをはじめ、Supreme、adidas skateboardingといった数々のスケートボード・ブランドの顔として世界で最も有名なプロ・スケートボーダーでもある。キース・ヘリング、ジャン=ミシェル・バスキア、アンディー・ウォーホルといった巨人たち亡き後のNYストリートアートにおける最重要人物として、90年代以降その動向が注目を集める。ハーモニー・コリンの映画『ガンモ』(97)への出演、ソフィア・コッポラの映画『ヴァージン・スーサイズ』(‘99)への絵の提供、短編映画『How They Get There』のためのスパイク・ジョーンズとの共同脚本など映画への関連も多い。ロサンゼルス現代美術館での『Art in the Street』、ニューヨークで行われた『BEYOND THE STREETS』などにも出展。現代美術家としても高い評価を得る。

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