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COIN PARKING DELIVERY「DIMENSION MEDIA」


DIESEL ART GALLERY(ディーゼル アート ギャラリー)で、9月11日(土)から2022年1月13日(木)まで、スマートフォンを使いグラフィックを描画する新世代アーティスト、COIN PARKING DELIVERY(コイン パーキング デリバリー)による個展「DIMENSION MEDIA(ディメンション メディア)」を開催する。 2018年にクリエーション活動をスタートし、平面、造形、空間、ドローイング、店舗内装のアートディレクションや海外のパブリックスペースの外壁など、その活動は多岐に渡る。日本画の形式であり、生活様式において発展した「2次元の解釈」と、偶像崇拝により創造された世界において、大衆的認識を得るため、よりリアリティのある絵画へ発展していった「3次元的解釈」の西洋美術が混合した「DIMENSION MEDIA」。 「DIMENSION MEDIA」では、単一では存在しない二つのカルチャーを共存させることによって発展してきた日本独自の混合社会を客観的にとらえており、そこに存在する建造物は、様々なビジネスがレイヤーとして重なり合う様子をテクスチャーを使い表現している作品になっている。 展覧会では、立体作品を含む20点以上の新作を展示・販売するほか、展覧会のために作られた限定グッズも販売。またDIMENSION MEDIA展を記念して、〈DIESEL〉とコラボレーションによる商品や、グロリアス チェーン カフェにて本展覧会の作品に関連した体験をすることができる期間限定メニューも登場する。




COIN PARKING DELIVERY https://www.coinparkingdelivery.com https://www.instagram.com/coinparkingdelivery_art 2018年、電車での移動時間にスマートフォンを使い、指で絵を描きだしたことからクリエーション活動をスタート。現代人の必須アイテムでもあるスマホを片手に、「今」というこの時代ならではの疑問や理想を落とし込んだ作品を制作、国内外で高い評価を得る。現在では、データのみならず造形、空間、ドローイング、海外ブランドの店舗内装アートディレクション、海外のパブリックスペースの外壁に至るまで活躍の場を世界に広げている。

会場設計 Shohei Obi 1993年生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築科卒。在学2年時より活動を開始。ホテルや飲食店の商業空間のデザインを手がける建築デザイナー。 立体造形作品 Kotaro Yamada https://kotaroyamada.com https://www.instagram.com/kotaro___yamada 1988年、東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業後本格的にアーティスト活動を開始。映画「Diner」の彫刻を制作、彫刻家として数多くの活動をおこなっている。2020年、高島屋新宿にて初個展を開催し、技術力の高い作品性が評価されている若手の彫刻作家。




展覧会概要 タイトル: DIMENSION MEDIA アーティスト: COIN PARKING DELIVERY 会期: 2021年9月11日(土)- 2022年1月13日(木) 会場: DIESEL ART GALLERY 住所: 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti DIESEL SHIBUYA B1F TEL: 03-6427-5955 開館時間: 11:30-20:00 (変更になる場合がございます) 入場料: 無料 会場設計: Shohei Obi 立体造形作品: Kotaro Yamada 施工: 糟谷謙三 Web: https://www.diesel.co.jp/art Online Store: https://dieselartgallery.stores.jp Facebook: https://www.facebook.com/dieselartgallery Twitter: https://twitter.com/dieselart