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4AD設立40周年記念レーベルショウケースでの来日も話題のディアハンターが、新曲「Plains」を公開!



“「ああ、ジェームス。君にはこの平原に留まる理由なんてないさ。」ここら辺りの平原は不毛で忌々しい地形。そして、相変わらず響いているのは列車の音。俺は電車の音を聴いていた“

シューゲイザーやドリームポップを軸に60'sサイケ、クラウト・ロックからオルタナ、テクノ、さらにはブルースといった幅広いジャンルの要素を含みつつ、内省的なグルーヴに昇華していく比類なきサウンドで〈4AD〉を代表するバンドのディアハンター。いよいよ、今月21日より最新アルバム『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』を引っさげて東名阪のジャパン・ツアーがスタートする。本日公開されたディアハンターの新曲「Plains」は映画史に燦然と輝く名スター、ジェームズ・ディーンにインスパイアされた楽曲となっている。

マイクやドラム、ハープシコード、電気機械的で人工的なキーボードの音作りにあえて革命的なアプローチを試みた。残されたギターも、アンプやヴィンテージ機材の温かみを一切加えず、全て純粋にむき出しのまま、ミキシングデスクに直刺しさせられたのだ。結果として誕生した『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』は、彼らの15年間のキャリアの中でも類を見ないほどスリル満点で予測不可能、彼らが更なる高みに達したことを示す最高傑作と言えるだろう。

本作のプロデュースは、ディアハンターに加えて、ウェールズ出身のシンガーソングライター、ケイト・ル・ボン、ナールズ・バークレイやアニマル・コレクティヴを手がけたベン・H・アレンIII、前作にも携わったベン・エッターが手がけている。

ディアハンター待望の最新アルバム『Why Hasn’t Everything Already Disappeared?』は、1月18日 (金) にリリース。国内盤には3曲のボーナストラックが追加収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。iTunes Storeでアルバムを予約すると、公開されている「No One’s Sleeping」「Element」「Plains」がいち早くダウンロードできる。

DEERHUNTER - Plains http://4ad.co/Plains

DEERHUNTER - Element http://4ad.co/Element

DEERHUNTER - No One’s Sleeping https://youtu.be/zG2TgCuMcjM



label: 4AD / BEAT RECORDS artist: DEERHUNTER title: Why Hasn't Everything Already Disappeared?

release date: 2019/01/18 FRI ON SALE

国内盤CD 4AD0089CDJP ¥2,400+税 解説/歌詞対訳付き、ボーナストラック3曲追加収録

[ご予約はこちら] BEATINK.COM: http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=9936 Amazon: http://amzn.asia/d/3vDSE9s Tower Recoerds: https://tower.jp/item/4824391 HMV: https://www.hmv.co.jp/product/detail/9326048 iTunes Store: https://apple.co/2G4FGvR Apple Music: https://apple.co/2BXkrb5

音楽史に燦然と輝く、永遠に色褪せない名盤『Microcastle/Weird Era Continued.』の発売10周年記念盤発売中!初出となる激レア未発表音源も追加収録し、限定のブルー・カラー・ジャケットで再登場!!


label: 4AD / BEAT RECORDS artist: DEERHUNTER title: Microcastle

release date: NOW ON SALE

国内盤2CD CAD2822CDJP ¥2,700+税 限定ブルー・カラー・ジャケット 解説/歌詞対訳付き、ボーナストラック3曲追加収録

[ご購入はこちら] BEATINK.COM: http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10018 Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/B07KM81CWK/ Tower Records: https://tower.jp/item/4831592/Microcastle HMV: https://www.hmv.co.jp/product/detail/9379498


4AD presents Revue DEERHUNTER, GANG GANG DANCE and EX:RE SPECIAL GUEST DJ: 4AD LABEL BOSS SIMON HALLIDAY 大阪公演 2019/01/21 (MON) BIGCAT OPEN/START 18:00 前売¥7,000 (税込/別途1ドリンク代) ※未就学児童入場不可 INFO: SMASH WEST 06-6536-5569 / [http://smash-jpn.com] [http://smash-mobile.com] TICKET発売: イープラス、ぴあ(P:130-779)、ローソン(L:52132)

名古屋公演 2019/01/22 (TUE) ELECTRIC LADYLAND OPEN/START 18:00 前売¥7,000 (税込/別途1ドリンク代) ※未就学児童入場不可 INFO: JAIL HOUSE 052-936-6041 [www.jailhouse.jp] TICKET発売: イープラス、ぴあ、ローソン

東京公演 2019/01/23 (WED) O-EAST OPEN/START 18:00 前売¥7,000 (税込/別途1ドリンク代) ※未就学児童入場不可 主催: シブヤテレビジョン INFO: BEATINK 03 5768 1277 [www.beatink.com] TICKET発売: イープラス、ぴあ、ローソン(L:74192)、 iFLYER、clubberia

企画制作: BEATINK www.beatink.com

〈4AD〉 70年代後半のパンク以降の音楽シーンで最も重要な役割を担ったインディ・レーベルの1つ 〈4AD〉。元祖 シューゲイズと言うべきコクトー・ツィンズ、デヴィッド・ボウイやT・レックスの美学を受け継いだバウハウス、ポスト・ロックの耽美性を究極的に高め たディス・モータル・コイル、米オルタナ・シーンの健全ぶりを示 したスローイング・ミュージズ、ニルヴァーナにも影響を与えたピクシーズやザ・ブリーダーズ、ブレイク・ ビーツやアシッド・ハウスを先導したM/A/R/R/S、さらにオーストラリアからのデッド・カ ン・ダンス もいれば、ブルガリアの女性合唱団、ブルガリアン・ヴォイス、さらに最近ではザ・ナショナルやグライムスと いったメジャー級のトップアーティストから、急成長を遂げているザ・レモン・ツイッグスも紹介した りと、ま さにジャンルやスタイルを越えて、独自の美意識に貫かれたバンドを数多く輩出し、その研ぎ澄まされた美学や 先見性は今もなお評価されている。

DEERHUNTER | ディアハンター 4ADの遺伝子を受け継ぎつつ、現在のシーンを鋭く反映するバンドと言えばこのディアハンターだ。 ブラッドフォード・コックスを中心にシカゴのイン ディ、クランキーを経て4ADと契約し『マイクロキャッスル(Microcastle)』('08)、『ハルシオン・ダイジェスト(Halcyon Digest)』('10)と素晴らしいアルバムを連発し、すっかり4ADの顔となった。 シューゲイザーの文脈で紹介されることも多いが、60'sサイケ、クラウト・ロックからオルタナ、 テクノ等々、多くの要素を含みつつ、内省的なグルー ヴに昇華していく美しさは比類なく、そこにディス・モータル・コイルやピクシーズといった4ADならではの名グループの名前や名曲が影のように浮かん でも来る。『フェイディング・フロンティア(Fading Frontier)』('15)に続く待望の新作も待たれる中、今回のステージでは新曲の初披露にも期待が集まる。

GANG GANG DANCE | ギャング・ギャング・ダンス あらゆる要素を違和感なくミックスさせつつ、ニューヨークならではのストリート感覚を振りまいたギャング・ ギャング・ダンスの00年代前半の登場は鮮烈だった。アニマル・コレクティヴやLCDサウンドシステム等と も共振する多彩な音楽性と実験性から吐き出される音の洪水は圧巻で、ビートとノイズ、エクスペリメンタル・ サウンドがリジー・ボウガツォスのヴォーカルと混然となってくり広げられる世界は、The Social Registry、WARPといったレーベルからの作品を経て4ADからのデビュー作『Eye Contact』('11)で大きく花開いた。今年6月には8年ぶりとなる5thアルバム『Kazuashita』を発表。

EX:RE | エクス:レイ NYのインディシーンとも共鳴するUK発3ピースバンド、ドーターの紅一点、エレナ・トンラによるソロ・プ ロジェクト=エクス:レイの出演が決定。まるで夢の中にいるようなシンフォニックなサウンドスケープに、透 明感のある乾いたボーカルとギターやピアノ、チェロのオーガニックなメロディが美しく響き合う粒揃いの楽曲 たちが収録されたデビュー・アルバムをひっさげ、早くも来日が実現する。

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