映画『ある船頭の話』が9月13日より全国公開


トイチ 役 柄本 明


ひとりの船頭を通して見つめる、人間の根源。


オダギリジョーが満を持して長編映画の初監督に挑戦した『ある船頭の話』。脚本は10年前に書き留めたもので、年号が「平成」から「令和」に変わる今、文明の波や時代の移り変わりに直面した山あいの村を舞台に、「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う。

「好きな人に出演してもらった」とオダギリジョーが語った出演陣の豪華さにも注目だ。主人公の船頭・トイチを演じるのは名優、柄本明。謎めいたヒロイン役には川島鈴遥。トイチを慕い、多くの時間を共に過ごす村人・源三役には村上虹郎。また村上淳、浅野忠信、伊原剛志、蒼井優、笹野高史、永瀬正敏など日本映画界を代表する多彩な顔ぶれが競演。

また、撮影監督には巨匠クリストファー・ドイル、衣装デザインには黒澤明監督の『乱』(85)で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そしてアルメニア出身の世界的ジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦している。見逃すことのできない映画が9月13日より全国公開される。詳しくは右記URLにて http://aru-sendou.jp



源三 役 村上虹郎

少女 役 川島鈴遥

商人 役 村上 淳

馴染みの客 役 浅野忠信

仁平(マタギ)役 永瀬正敏

牛の客 役 笹野高史




脚本・監督

オダギリ ジョー


撮影監督

クリストファー・ドイル

Christopher Doyle


衣装デザイン

ワダエミ


音楽

ティグラン・ハマシアン

Tigran Hamasyan


(C) KAMIMIC Inc.
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