フライング・ロータス自らターニングポイントと語る重要作のインストゥルメンタル盤が本日リリース!



共同プロデューサーを務めたサンダーキャット最新アルバム『It Is What It Is』の大ヒットも記憶に新しいフライング・ロータス。自らキャリアのターニングポイントと語り、代表作『Cosmogramma』の続編にも位置付けている超大作『Flamagra』のインストゥルメンタル盤が本日発売!

(C) Eric Coleman 2020


リリースに合わせて〈Warp〉公式サイトに、フライング・ロータス、サンダーキャット、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ブランドン・コールマンがアルバム制作背景を語るインタビューが掲載された。

https://warp.net/editorial/an-inextinguishable-flame-the-instruments-of-flamagra-jp 今回、インストゥルメンタルを世に出すことができて嬉しく思う。若いラッパーやリミックスを作りたがっているプロデューサー、そういった若者たちがどんなことをしてくれるだろうかとすごくわくわくしている自分がいる。そうすれば、まさにこのアルバムに二度目の命が与えられるのだから。 - Flying Lotus アンダーソン・パークやソランジュ、ジョージ・クリントン、サンダーキャット、トロ・イ・モワらスタイルの異なる幅広いヴォーカリストの参加も大きな魅力の一つだったが、それらをあえて削ぎ落とした『Flamagra (Instrumentals)』は、稀代のプロデューサーであるフライング・ロータスの天才的なアレンジやミュージシャンシップをオリジナル盤以上にとことん堪能できる。バンドリーダーであるフライング・ロータスことスティーヴン・エリソンは、キーボード奏者も務めており、加えて登場順に、サンダーキャット、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ブランドン・コールマン、ジャスティン・ブラウン、デニス・ハム、テイラー・グレイヴス、ロナルド・ブルーナー・ジュニア、ハービー・ハンコック、ディアントニ・パークス、ロバート・グラスパーという世代を超えた凄腕プレイヤーたちが、フライング・ロータスが描く超越的な世界観の中で躍動する様子がより鮮明にわかる、もう一つの名盤となっている。

label: BEAT RECORDS / WARP RECORDS artist: FLYING LOTUS title: FLAMAGRA (INSTRUMENTAL) 国内仕様盤CD BRWP291I ¥2,000+tax 国内仕様盤CD+Tシャツセット:BRWP291IT ¥5.000+tax BEATINK http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11066



label: BEAT RECORDS / WARP RECORDS artist: FLYING LOTUS title: FLAMAGRA

国内盤CD(期間限定廉価盤):BRC-595Z ¥1,500+tax ボーナストラック追加収録 / 歌詞対訳・解説書付(解説:吉田雅史/対談:若林恵 x 柳樂光隆) 国内盤CD+Tシャツセット:BRC-595T ¥5.500+tax

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