パリを拠点に作陶を行うセラミックアーティスト、マドカ・リンダル日本初の個展が代々木上原のギャラリーとレストランの複合ショップ・AELUにて開催。




“FADING IMAGES”は4枚のドローイングのタイトル。 人物は記憶上のある場面をエンドレスに回想しているように描かれている。 陶器に描かれた顔はドローイングの人物の見せる様々な表情に思える。 土や紙が時と共に老化していくように、 いつかその強迫的な記憶も薄れていくのではないだろうか。

今回の展示では、陶器・ドローイングを発表。


MADOKA RINDAL

セラミックアーティスト。1979年日本生まれ。小学校低学年時代に2年間パリで過ごし帰国後は在日フランス人学校に通う。高校卒業と同時に渡仏。パリでグラフィックデザインを学び、十年以上デザイナーとしてパリで働く。徐々にグラフィックの世界を窮屈に感じ始めた頃、陶芸と出会う。土を触っている時の無の感覚とその表現の自由さに惹かれ、数年前から陶芸に専念しパリを拠点に活動中。

<会期> 2018年11月3日㈯〜8日㈭ 11:00-19:00会期中 無休

お問い合わせ先:

AELU 〒151-0066 東京都渋谷区西原3-12-14 西原ビル1F tel:03-5738-8091 http://www.aelu.jp https://www.instagram.com/aelu_tokyo/

(C) KAMIMIC Inc.
​kinarimagazine.com
  • Instagram - Black Circle