エモーショナルで強靭なリズムのエレクトロニック・ミュージックを紡ぎ出す才人、ポテがボノボ主催レーベル〈OUTLIER〉のアルバム第一弾となる『A Tenuous Tale of Her』をリリース



カリブ海育ち、UKでの活動を経て現在はパリを拠点とするアーティスト、ポテ(Poté)。ローラン・ガルニエ、トータリー・イノーマス・エクスティンクト・ダイナソーズ、トドラ・T他多数の人気アーティストからも支持を受ける彼が、ボノボ主催レーベル〈OUTLIER〉のアルバム第一弾として最新作『A Tenuous Tale of Her』を6月4日にリリースすることを発表、同時にデーモン・アルバーン(ブラー、ゴリラズ)をゲストに迎えた新曲「Young Lies (feat. Damon Albarn)」をMVと共に公開した。


Poté - Young Lies (feat. Damon Albarn) https://pote.lnk.to/attoh

Director and editor: Alex J Corona DOP: Vincenzo Marranghino 1st AC: Fanka Georgieva Lead Dancer: La'Mel Clarke Producer: Caitlin Samuelson-Powell Gaffer: Shaun Wealdie VFX: This and That Media ポテとデーモン・アルバーンはゴリラズのプロデューサー、レミ・カバカ・ジュニアを介して出会った。その後、ポテがゴリラズの楽曲のリミックス・ワークを手がけ、更にはデーモン・アルバーンを中心にアフリカとUKのミュージシャンがコラボする音楽ユニット、アフリカ・エクスプレスへの参加も経て今回のコラボレー ションが実現したという。 ポテが今まで作り出してきた音楽は、カリブ海で育った彼のリズミカルでアップリフティングな側面がある一方で、感情的なソングライティングも探求しており、本作『A Tenuous Tale of Her』では、そのアプローチをより大胆に突き進めている。また、この作品では以前までのクラブ向けのサウンドを超えた彼の音楽のソフトな側面が加わって おり、様々なアーティストとのコラボレーションによってメロディーや曲作りに対する耳が鍛えられた結果、自分のボーカルを大胆に使ったはっきりとしたメロディーを作ることに重点を置いたという。また、彼自身による歌の中では不安や孤独について、そして閉所恐怖症についてなど、内面的な葛藤が歌われている。 タフなリズムと生の感情という、彼の2つの側面をこれまで以上に劇的に融合させるという野望を掲げて制作を行うことで、本作はこれまでにリリースしたどのプロジェクトよりも、自分自身を解放した作品となった。 ポテの最新作『A Tenuous Tale of Her』は6月4日にボノボのレーベル〈OUTLIER〉よりリリース!解説が封入された国内流通仕様盤CDに加え、輸入盤CD、輸入盤LP、デジタルと各種フォーマットで発売される。



label: OUTLIER artist: Poté title: A Tenuous Tale of Her release date: 2021.06.04 FRI ON SALE 商品ページ: https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11787 Tracklist: 01. Under 02. Stare 03. Lows 04. Valley 05. Valley II (feat. Pierre Kwenders) 06. Pretty Penny's Interlude 07. Open Up 08. Young Lies (feat. Damon Albarn) 09. Good2u (feat. INFAMOUSIZAK) 10. Plastic Prayers 11. Together

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